本当に大事なモノの為に、モノを減らすという考え方。

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ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

【ミニマリストとは】
大事なモノのために、自分に必要不可欠なモノ以外は減らす人。何をやるかではなく、何をやらないかを突き詰めると、僕らは余計なモノに囲まれすぎていると気づく。
機能性ではなく、自分の価値を伝える為、他人と比較する為のモノは、集中力を奪い支配されるだけ。

【捨てる方法一部抜粋】
・まず捨てられないという思い込みを捨てる
・捨てて後悔するモノはひとつもない
・複数あるものは捨てる
・一年間使わなかったモノは捨てる
・人の目線のためにあるモノは捨てる
・まず収納という巣を捨てる
・永遠に来ない「いつか」を捨てる
・「かつて」という執着を捨てる
・「元を取る」という発想を捨てる
・ストックという仕組みを捨てる
・お店があなたの倉庫です
・視覚にうるさいモノは捨てる
・一つ買ったら、一つ減らす
・私服を征服化する

感想

著者もかつては典型的な独身サラリーマンで、部屋は趣味と自己顕示のモノで溢れていた。それを減らしていくことで得た幸福感、変化する過程を心理学や文学名言と交えて巧みに表現している。他人と比較して、自分を誇示するためのモノを所有することは、獲得や維持にエネルギーや時間を浪費するだけで、モノに支配される人生は窮屈だと感じた。

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