「自分の時間」を過ごすということ

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99%の会社はいらない (ベスト新書)

第1章 日本の会社はおかしいと思わないか?

「世界でもっとも成功した社会主義国」と皮肉を言われている日本。今こそ、古い体質に縛られている日本企業のあり方を考える時がやってきたのではないか。

第2章 仕事のない時代がやってくる

AIや人口知能は無駄な仕事を代替してくれる存在だ。人間の仕事量はどんどん減っていくが、それは「最適化・効率化」が進んだ結果であり、限りある時間をもっと有効に使えるようになるということだ。

第3章 だから「遊び」を仕事にすればいい

遊びがビジネスへと進化する時代。「仕事は仕事。遊びは遊び」と線引きしなくても、生きていくことができるのだ。

第4章 会社ではない新しい組織のカタチ

堀江貴文の「働くことは楽しいこと」という考えから発足したHIU。そこではやりたいと思わせるその土台こそが重要であり、民主主義は必要とされない。

第5章 会社に属しているあなたへ

幸せのカタチは人それぞれであり、決まった答えはない。だからこそ広い世界を見てから、自分の生きる道を決めるべきではないだろうか。

感想

堀江貴文さんの本は初めて読んだが、とても読みやすい文体で書かれており、他の本も読みたいと思えた。堀江さんのようにリスクを恐れず面白いと思うことはなんでも組んでいくことができたら、もっと広い世界が見られるのだろう。私も一度、バカになって行動してみようか。

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