アクティブリスニングで気まずさ解消!

563views愛謝愛謝

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雑談の心得。気まずーーい空気を一瞬でとかす40のルール

■空気が読める人とは
空気の発生源である人に好かれる発言をできる人のこと
その場で一番、立場が上の人か発言力がある人が気に入るツボのついた発言をしている
(上司や発言力のある人の嗜好を知っている)

■気まずいときに最初に考えること
立ち位置を考える(インタビュアーとしてふるまうと良い)
①相手が誰か
②その相手に自分がどう接するか

■雑談はまず聴くことから
人間は、自分のことを語っている時、おいしい食事を食べた時と同じくらい気持ちが良くなる生き物
①自分自身のことを語らせる質問をする
②その話を聴く
③あなたと話していると「気持ちがいい」と感じる
④あなたに好印象を抱く

■「おもしろい話」とは「相手が共感する話」
「おもしろい」「つまらない」は相手が決める

■話上手の必ず使うルールが「フリオチ」
フリとオチは、逆の意味になっている
フリ…オチとは逆の半紙の結末を予想させるようにミスリードする役割
オチ…フリとは逆の結末となり、相手に想定外を引き起こさせる役割
例/東スポ買って来て→トースト買ってきた

■雑談の真の目的
心を通わせ、相手を好きになること
「垣根は相手がつくっているのではなく、自分がつくっている」
自分が心を開いていなければ、当然、相手も心を開きはしない

■絶対やってはいけないこと
鼻につく自己アピール
「私、おもしろいでしょ」「私、詳しいでしょ」「私、リア充でしょ」

話し泥棒
相手の話を奪わず、自分の話は極力控える

■目上の人の話を聞くのに大事な「はひふへほ」
上司や先輩も話しているときは不安
聴いているというリアクションをしよう!
聴く7:話す3

「はい(話を聴いているとアピール)」
「ひー!(驚く)」
「ふんふん(話の先に興味を抱く)」
「へぇ(感心)」
「ほー(感嘆)」

■ちょうどいい謙遜
・「情けない話」は相手の警戒心を解き、親近感を抱かせる
・コンプレックス自体がフリになり、逆に強い武器になる
・愚痴に「大変ですよね」と共感する
(信用したからこそ弱い面、嫌な部分を自己開示してくれている)

■雑談の「たちつてと」
自分から話題をふっていきましょう
た…食べ物(ダイエットなどの健康も含む)
ち…地域(住まい、地元、旅行)
つ…通勤
て…天気(地震などの災害も含む)
と…富(金融、財テク、仕事)

■男女の話の違い
男の話は「要点」…一言しか返しがなくても冷静に受け止める

女の話は「細部」…長々と話してきてもじっくり聴く

女性は「解決」より「共感」を求める
相談をしてきたときは、解決の手段ではなく、
まず悩んでいる気持ちに耳を傾ける

悩みを打ち明けることは自己開示(カタルシス効果)
互いに弱さをわかちあうことが必要

■イエスセット話法
あらかじめ「YES」の返事がもらえる質問を3つ用意する
「一貫性の法則」で、何度も同意しているうちに「YES」が言いやすくなる

■話すのが苦手な人には「学生時代の話」
話すのが苦手な人は感情表現が苦手な人
感情表現が苦手な人も「説明」ならする
「今」より「昔」の話をふってみよう

感想

解決に導いてあげるつもりの話は、実はつい知識をひけらかしていたり、
自分の話を聴いて欲しくて、話泥棒をして、
いつの間にか自慢話をするチャンスを狙っているか、
愚痴などの相手の話を聴きたくなくて終わらせようとしていたと、考えるきっかけになりました。

話を聴いてくれる人は信頼感がUPする。
インタビュアーになったつもりで、聴く7:話す3にすることを目指したい。

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