ちょっとした事で差がつくかも?

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しつけの知恵―手遅れにならないための100の必須講座

1章 親の言うことを素直に聞かせる10の知恵
1小さな過ちはその場で叱り、大きな過ちはあとで諭す
2ここぞというときの注意は、正座させて聞かせる
3重大な注意ほど、ふだんより低い声で話す
4子どものわがままは、最初に断固拒否すれば後を引かない
7言っても聞かないときは、沈黙で応じるのも一法
8夫婦の考えの不一致は子どもに見せても、相手への非難は避ける
9ルールで決めた罰は、脅しだけでなく三回に一回は実行
第2章 我慢することを教える10の知恵
12子どもの欲しいものを与えるにも、最低一週間は待たせる
13子どもがいたずらを繰り返すときは、代わりを与える
14子どもの欲求を退けるには、出まかせを言わず条件を示す
16疲れて歩けないときは、手を貸すよりはその場で休ませる
18小さい子の訴えは、泣きやまないと聞かないと言い聞かせておく
第3章 いい生活習慣を身につけさせる10の知恵
22教えたことのチェックは、毎日より、3日おきくらい
23大いに散らかさせ、片付けるときにだけ指導
241度しか言わないと宣言すると、集中して聞く子になる
25子どもが失敗しら、叱るよりやり直しを命じる
26子どもの行動を促すには、命令形より疑問形
29サッサとしなさいよりいつまでにしなさいのほうが効く
30人が見ているからではなく、人間はそうしないものと教える
第4章 世の中のルールをわきまえる10の知恵
33つまらないことでも、子ども同士の約束はかならず守らせる
34他人に迷惑をかけたら、親が付き添ってでと子ども自身に謝らせる
第5章 依存心、甘えやわ断ち切る10の知恵
43子どもが何か言い始めたら、親はけっして先回りせず黙って聞く
44親の持ち物は、早くからはっきりさせておく45小さいうちから、どんどん現金をもたせて買い物をさせる
48お母さんが悪かったというセリフはみだりに使わない
49新しいおもちゃは、わざと遊び方を教えない
第6章 自分の頭で考える習慣をつけさせる10の知恵
519おまえは頭がいいと言い続けるとほんとうに頭がよくなる
52親自身この子は見込みがあるとらつねに自分に言い聞かせる
53教えるには、これはA?とれがA?これは何?が効果的
57子どもがおもちゃを、壊したら叱るよりいっしよに直してやる
60子どもが反論してきたら、その態度を認めたうえで是非をただす
第7章 子どもに自信をつけさせる10の知恵
62どんなことがあつまても、親は子どもの味方であることを繰り返し言う
64子ども失敗を減らすには、失敗してもいいと話す
69たとえ謙遜でも、子どもの欠点を第三者に話さない
第8章 子どもの創造性を育てる10の知恵
73問いかけは、なるべくイエスノーで答えられないものにする
74用事を言い付けるときには、一度に二つ以上のことを言う
75同じよう場所に連れて行く時も、できるだけ違った道を通る
第9章 言われなくても勉強するようになる10の知恵
81勉強しろと言うより、手伝いを、させたほうが勉強するようになる
82ほめ言葉は、第三者から、伝わるようにする
第10章 なまじのことではらへこたれない子にする10の知恵
93忘れ物、雨など子どもの、ピンチにも、ときには知らぬ顔をする

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