呼吸健康術―口呼吸から鼻呼吸へ

1130viewsryoko07ryoko07

このエントリーをはてなブックマークに追加
呼吸健康術―口呼吸から鼻呼吸へ (WAN!Books)

#常習的に口呼吸できるのは人間だけです
人間の体の根源的な大きな要因として「口での呼吸や口の使い方の誤り」などをあげることができます。
「そんな些細なことが体に影響するのか」と疑問を感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、これは確かなことです。

口呼吸は災いのもと

のどに住み着いたバイ菌が、白血球の中に住み着く
口呼吸患者は疲れきっていて、のどのリンパ節が腫れている
適度な湿度を与え、バイ菌の侵入を食い止める鼻呼吸
自然界ではあり得ないことを基本にした現在の免疫学
「消化できるか、できないか」を基礎においた免疫学
口呼吸、速い食事、短い睡眠が半病人のもと
口で呼吸すると、ゆるんでだらしない顔になる
花粉の中で働く人に花粉症患者はいない
口呼吸や片側噛みなどの連鎖で皮膚炎も起こる
早すぎる離乳食がアレルギーのもと
片側向きで寝ると、葉に歯列矯正の10倍の力が加わる

鼻呼吸は幸いのもと

現代医学は口呼吸の問題を見落としている
鼻の穴を自在に広げることができますか
鼻は優秀な加湿器付き空気清浄機である
15センチの鼻腔を通る間に空気は浄化・加湿される
嗅覚は大脳皮質と直接につながっている
身体を生き生きさせる嗅覚の心地よい刺激
好ましくない刺激は免疫系を疲れさせてしまう
口呼吸は息をするたびに病気を呼び込む
どうして、のどに「しもやけ」が起こるのか
自分ではなかなか気づかない口呼吸
口呼吸にならざるを得ない職業は不幸である
無糖ガムを噛むのは手軽な矯正法
歯と歯の間を少しあける感じでくちびるを閉じるのがコツ
睡眠時に口だけマスクや鼻クリップ・テープも役立つ
鼻呼吸には枕は不要、仰向けで大の字になって眠ろう
口呼吸は寝る姿勢の悪さばかりでなく腰椎症や痔もまねく
おしゃぶりは3~4歳まで使ったほうがよい

美形トレーニング法入門

顎関節症の人は顔がゆがんでいる
右利きは右あごで噛みがち
頬づえのくせで歯列がゆがむ
左右差のない適度な運動も効果あり
水泳よりは鼻呼吸で水中体操
人間本来の機能を呼び戻そう
食べ方で、顔の形、表情、肌のつやを変えることができる
冷えないようにしてエンジョイしながら美形トレーニングを
体のゆがみをとり、左右バランスをとる

私はこれで健康と美形を勝ち取った

〔症例1〕せっかくの治療効果も、睡眠不足で逆戻り
〔症例2〕うつぶせ寝で、歯が抜け落ちそうなほどグラグラに
〔症例3〕口のあかない不快感もガム療法などで回復
〔症例4〕「噛み合わせ不良から歩行困難」が2ヶ月で回復
〔症例5〕曲がった背骨の矯正には片側噛みのくせと睡眠姿勢を正すことが大切
〔症例6〕鼻呼吸の最初の1~2日は、鼻がヒリヒリするがすぐ慣れる
〔症例7〕片側噛みのくせがあると、歯周病も治りにくくなる
〔症例8〕顎関節の痛みには、口のまわりのくせの矯正と咀嚼訓練
〔症例9〕くせを矯正した左右差のない体操で顔のバランスが整う

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く