受験本番に強くなる本

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受験本番に強くなる本―アガリ防止法から、迷ったときの解答術まで (PHP文庫)

合格するためには、実力・精神力・戦術の3つの要素が必要。
やり方さえ間違えなければ実力は一気に伸び、直前で勉強のペースを落としているライバルたちを抜き去ることも可能。

心理戦術―本番で力を出し切る戦意を養え。

鏡に「今日はやれるぞ」と気合を入れる。家の周りを一周散歩。

寝不足でも「絶好調!」。一番好きな曲を流す。豪華な朝食✕。

開門時間に合わせて出る。服は大人っぽく。風邪気味でも風邪薬は✕。

移動中でも参考書を。一駅前から歩く。神社を見たら拝む。

大きめの参考書、ティッシュを持っていく。
付き添いは先輩に。正門から堂々入る。

ライバル圧倒術―不安やアガリはライバル達に転嫁

友人と強気の会話を。
席に着いたら息を吐く。腕時計は外して机に。
デジタルよりアナログ時計。慣れた座布団を持っていく。

話しかけられても適当に切る。うるさいときはトイレに。最後まで参考書を閉じない。
「自分はアガっている」と素直に認める。爪を切ってみる。

受験票の裏に両面テープ。一番気に入った写真を貼る。
消しゴムは3つ用意。忘れ物は隣に借りる。

自己管理術―終わるまで1秒もムダにするな。

時間が余ったら退出し次に備える。

出来が悪くても友人と強気の会話を。
休み時間の答え合わせ✕。ポーカーフェイスで黙々勉強。

昼食には弁当を。午前が終わったら全速力で昼食に。
早く済ませて喫茶で勉強を。先輩がいれば一緒に。

眠くなったら堂々あくび。鼻水も堂々かむ。

予備校の解答・解説は必ずもらう。できなかった問題こそ頭に叩き込む。
一校目が終わってもペースを崩さない。

合格発表で番号がなければ、帰りの電車から勉強を。
自信喪失→東大の過去問を。浪人しても受験放棄✕。

答案作成術―1点でも稼ぎ出す戦術を駆使しろ

問題が透けてたら解いてみる。確実に解ける問題を見つける。
1問解いたら時間配分を考える。終わった問題はすぐ見直さない。

問題文よりまず設問を。重要個所にアンダーライン。
迷ったときは直感で。難問は捨てずに小問を読む。
空欄を残さない。10問ごとにマーク。

英語長文は時間を確保。段落ごとに要約を。
現代文は評論に時間をかける。まず最初と最後の段落を。「だが」「しかし」のあとに注目。
数学は捨て問を決める。1問解くごとに全体を見渡す。答案は日本語で説明するつもりで。

不安撃退術―前夜は自己暗示で普段の自分を保つ

最低点を目標とした得点シナリオを作成。模試の判定は3割上乗せで。
「必ず受かる」と周囲に強気の発言を。

親のアドバイスは軽く聞き流す。夕食は時間をかけていっぱい食べる。
テレビを見るならお笑いを。9時に布団に入って寝ながら勉強を。

寝付けないときは温度を少し上げる。無理に寝ようとしない。
眠れない日が続くなら睡眠薬をもらう。直前の昼寝は✕。

下見は当日と同じ条件で。お守りを用意。所持品チェックリストをつくる。
列車はグリーン車を。飛行機ならスーパーシートを予約。

ホテル選びは机や照明にも気を配る。2日前から泊まる。会場から10分以内の所。

一発逆転術―最終10日間の悪あがき

1コマ90分、1日6コマを柱に。寝起きの15分は計算練習に。
昼食後の1時間は得意科目に。朝食後の1時間は歩き回りながら暗記。

直前は、難レベル、赤本、新しい参考書✕。模試の解答・解説を読み返す。
正文集を使ってカンを鍛える。アウトプットは欠かさずに。
入試日と同じ時間割を組む。重要事項はカンペ風にまとめる。

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