「こころのピンチ」を救うシンプルな考え方

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「こころのピンチ」を救うシンプルな考え方

こころの治療に「こうすれば治る」という正解はない。心理学はこころの副作用を最小限に抑えてくれる。

「こころのピンチ」を救う心理学って何?

・「他人のこころに近づく心理学」出会う
・無意識の世界を信じるか、はねつけるかのどちらかだ
・無意識がわかるより「共感」が大事と気付いたコフート
・フロイトの「夢分析」はなぜ画期的だった?
・人間のこころの「傾向」を探るのが実験心理学
・相手に合わせて対応するのが臨床心理学
・同じ心理学でも発想は2つに分かれる
・まず自分のこころのクセを知ることから始まる
・理論どおりにいかないとわかったとき
・あらゆるピンチをやわらかく乗り越える

「こころの自然治癒力」を信じてみませんか!

・「人のこころは弱いものだ」と決めつけないこと
・こころの自然治癒力を信じた森田療法
・過去の傷を思い出してもいいことはない
・「話せば楽になる」は正しいが、そこで終わってはいけない
・「もう一歩、踏み出せる」かもしれないと考えよう
・「ダメだ、ダメだ」の気持ちが自己暗示を生む
・自分を偽ってもスッキリしません
・「自分はどうなりたいか」きちんと考えることが大事
・こころのピンチが「打たれ強さ」をつくる

「ものごとは最終的にうまくいけばいい」と考えよう

・ヒットメーカーの勘は大衆のこころとシンクロしている
・ものごとは最終的にうまくいけばいい
・一つのやり方にこだわるつまづく
・ほとんどの悩みは「ものごとがうまくいけば」消えてしまう
・「怠けているだけじゃないのか」と自問してみる
・現実の答が、漠然とした悩みや不安を打ち消す
・漠然とした悩みより現実的な課題と向き合おう
・「一つよければすべてよし」と考えよう
・自分から動けば「小さな幸運」を喜べる
・「やればすむ」と考えるだけで、こころは元気を取り戻せる

「ピンチを生み出すこころのクセ」がわかる

・あなたもときどき「この人はむずかしいなあ」と思われているはず
・注意しなければならないたった一つのパターンはこれ!
・回りを敵・味方に分けると、最後は敵だらけになる
・こころを追いつめる「ダメだ、ダメだ」という思い込み
・「どう思われてもいい」は稚拙すぎる結論だ
・他人に無視されることぐらい悲しいことはない
・「わたしの思い込みかな」と一息入れよう
・白黒をはっきりさせなくても、ものごとはうまくいく
・枝葉末節にとらわれずに本題に目を向けよう

目標はたくさんあるほうがいい。その目標を楽しむことが大切

・こころが楽しみでふくらめば、イヤな感情は入り込めない
・その先に何を見据えるかで意欲が違ってくる
・「こんな仕事のどこに目標を見出せるのか」という不満
・わくわくしながら目指せる目標でなければ意味がない
・同じ目標でも「やれる」と思うときと「ムリ」と思うときがある
・目標ができると自分のやり方を見つめなおすことができる
・「やらないよりマシ」と気付いたとき、目標の大切さがわかる
・大きな目標は小さく分析して考えよう
・さまざまな目標を自在に楽しめる人間になろう

「甘える」気持ちがこころのピンチを救う

・他人はどうして分かってくれないのか
・「大切にしたい人」を大切にすればいい
・甘えるのは恥ずかしいことだと思っていませんか?
・苦しいときは苦しいとシグナルを出していい
・あなたのそばに大切な人がいる
・目を合わせるだけでも相手の自己愛は満たされる
・人は甘えたくて人を求めるのだと思おう
・人は求める気持ちにブレーキをかけてはいけない

感想

だれのこころにもあふれるほどのストレスがあります。ストレスは必ずあるものですから、有効な対抗手段を持たないと生きていること自体が苦しくなります。それに対してどのように対処していけばいいのでしょうか。
満点でなくても、ほどほどの合格点でいいのだと思えるようになれば負担やプレッシャーはずっと穏やかなものになるし、満足できる体験も増えるはずです。気持ちの切り換えです。

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