現役トップリーダーが教える  ネットワークビジネスパーフェクトマニュアル

851viewstamatama

このエントリーをはてなブックマークに追加
現役トップリーダーが教える  ネットワークビジネスパーフェクトマニュアル

ネットワークビジネスとは?

起源はカリフォルニアビタミン社。消費者を販売員に起用しリクルート権を与え、新たな販売員の売上に対しても手数料を支払う。流通経費や宣伝費を大幅に削減でき、浮いた分を製造コストに回せる。

下位会員が必ず損をする「ねずみ講」や「マルチまがい商法」と混同されやすいが、全くの別物。もちろん合法で、下位会員の「収入逆転」もある。
日本で40年以上存続しており、もはや「一つの産業」と言える規模に成長している。

収入以外にも、人脈、能力向上などの価値が得られる。何よりも大きいのは自分の時間が得られること。お金と時間が両立するのは「労働収入」ではなく「権利収入」だから。つまり売れるシステムを作り、その権利を有すること。

確信編 まずは自信を持つ

不安な態度や自身のない口調では相手をパートナーにはできない。あなた自身の確信が必要。

関わる会社に確信を持つ必要がある。設立の目的や理念は?社長の経歴や実績、ビジョンは?報酬プランは?活動している人は?これらは必ず確認する。

商品は競合が少なく明らかに差別化されていて、将来性のある商品が良い。実際に愛用し、その良さを実感することが一番。

所属するチームに自信を持つことも必要。教育システムやフォロー体制、目指すべきリーダーの有無などを確認する。

最後に何を言われても揺るがない、自分自身への確信を持つこと。自分のことを過小評価せず、自分はできると信じる。

準備編 動き始める前に

何のためにやるのか、何を実現させたいのか、目的をはっきりさせる。
成功とは、自分にとって価値ある目標をあらかじめ設定し、段階的に達成すること。目標とは願望をより明確に具体化し、期限を付け加えたもの。

「金額」と「期限」の両方を明確に定める。曖昧な考え方からは、曖昧な結果しか生まれない。
「夢リスト」を作り、ピックアップと具体化をはかり、期限を設け、逆算して行動計画を立てる。

その他には、必要なツールを揃える、セミナーには必ず出席、アップラインのサポートを借りる、など。

実践編1 アプローチからアポイントまで

成功の秘訣は「話し上手」ではなく「お連れ上手」になること。つまり「誰を、誰に、いつ、どこで会わせるか」を段取りすること。セミナーに動員したり、ABCセッティングで伝える。

「やりそうにない人」と決めつけないで、とにかく「知っている人」をリストアップ。その中から優先順位の高い人をピックアップする。いざ面会の時にはその人のニーズや問題点を探り、解決策を提案し、アポイントを取り付ける。

実践編2 アポイントから登録・フォローまで

ABCセッティングが最も利用される。A(アドバイザー:説明者)、B(ブリッジ:紹介者)、C(カスタマー:客)
まずはBの役割をしっかりとこなすこと。AにはしっかりとCのプロフィールを伝えておく必要がある。

商品や資料の準備はもちろん、場所選びや席の配置も重要。登録後のアフターフォローも忘れずに。

意識編 成功は考え方から

成功=能力×熱意×考え方 考え方にはプラスとマイナスがあるが、ここがマイナスなら結果はマイナスになってしまう。プラス思考になること。

成功していない状況を作り出したのは自分。今まで通りの考え方では成功しない、と気づくこと。成果を出しているリーダーを真似すると良い。アドバイスは即実行。自己流は事故流で、100%失敗する。

成功のために時間と労力を先払いする。成果の80%は20%の優先事項により決まる。まずは行動、ともかく動こう。

感想

ア〇ウェイとかニュース〇ンで有名なアレです。
最近この手のやつによく誘われるので、この人たちがどんな思いを持って勧誘しているのか知りたくてまとめました。
参考になれば幸いです。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く