一流の男、二流の男 必ず頭角を現す男の条件

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一流の男、二流の男

哲学 ちょっと硬派な、群れない男の生き方

どんな時代も才能のある者は稼ぎ、努力する者は生き残る。
時代に八つ当たりするのは二流で、成功者はチャンスと考える。

成功する人間は計画を立てる。独立を周囲に宣言するのも才能開花のエネルギーとなる。
人柄だけでは成功しない。若いうちはよく遊んで感性と知識を身につけるべき。

仕事を成功させるのに友達はいらない。居酒屋で建設性のない話をする時間は無駄。
能力開花において食事は重要。ファストフードで食事を済ませるうちは一流になれない。

仕事 相手から「一目置かれる男」の共通点

給料をもらっている以上はプロ。誰にも負けない気持ちが必要。大金のためには他人よりもすごいことをしないといけない。

頭を下げられただけで了解するのは、それで自尊心が満たされる二流の男。一流の男はまっすぐ目を見る男を評価する。ビジネスで「受動」では話にならない。「強引さ」も必要。

日銭思考では会社は大きくならない。今日が赤字でも一年後に利益が出るなら続けないといけない。
今やっている仕事に、人生に「大義名分」をもつべき。

才能 「自分の才能」をどこまで信じているか?

自分の行動力、才能に期待して生きないといけない。会社に見返りを求める時代は終わっている。独立心を持つことがこれからの時代を生きる上で常識となる。

才能開花とは自分に合った仕事を見つけること。自分が好きな仕事にはプライドを持ち、運が向いてくるまで自分の才能を磨かなければならない。信念を曲げず才能を信じて生きていたら後悔しない。

財力 男の器量はお金の使い方でわかる!

人は快楽・快適を求めて働く。快楽主義の男は常に前向きであり、野心があり、貪欲で寛大だ。

我々に必要なものは「財」である。自分の財産を築かないと楽しい老後は送れない。
男は死ぬまで自分の力で孤独に生きないといけない。誰かに依存すると格好悪くなる。

所得が少ない時期は自分を浄化させる最大のチャンス。粗食で体の負担を減らし、趣味は手を切る。収入が少ないからと友人からお金を借りたり、宝くじを買ってはいけない。

ケチでは一生小物のまま。日本は決して不況ではなく、不況なのは人の心理である。大富豪は恐慌時に生まれるのだ。

恋愛 女には「自分のすべて」を見せてはならない!

フェミニズムは男に緊張していない女が覚える。緊張感がなければ軽薄な態度をとる。
男を馬鹿にする言動には絶対に暴力的にならず、大声をださず、怜悧に対応する。

全ての女に、自分の財力を見せてはいけない。女房や娘に緊張感がないのは男に「謎」がないからである。女房には給料を渡すな。目の前の女に尊敬されたければ、まず「謎作り」から始めることだ。

男は偉そうにするほど醜くなるものだ。昔の男が尊敬されていたのは制度に縛られない「男」があったからだ。

逆境 哲学のある男に敗北はやってこない!

リストラ・倒産は第二の人生を歩むチャンス。そういった会社にしがみつかないで、見返さないといけない。
日本人は「癒し」を求めるほど疲れてはいない。我慢できる範囲の疲れである。

男は夜遊び、小遣い、浮気など、自由を制限されると疲れる。あなたが疲れているのは時代のせいではなく、一番身近にいる人間だ。

泣き言を言う男は軽蔑するが、喋る男は軽蔑しない。心身症の治療法は「喋ること」だからだ。

最悪は死だ。それ以外、何をしてもいい。何が最悪か分かった時、あなたは夢をつかむ一歩を踏み出すだろう。あなたの勝負はこれからだ。

感想

Amazonレビューで☆1が多いですが、個人的には共感できる部分がたくさんありました。

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