至高の入門書!

1021viewsrealhoplin7100realhoplin7100

このエントリーをはてなブックマークに追加
完全独習 統計学入門

こんな方へお勧め!

統計学を初めて学ぶ人

統計学を改めて学び直したい人

何度も挫折して未だに身についていないと感じる人

今まさに落ちこぼれつつある人

中学数学しか使わない

初めて統計学を勉強される方々は使う数学のレベルを心配される方が多いと思います。しかし、筆者は、確率の知識、微分・積分やσ(シグマ)も使わず解説されています。使うのは、中学数学(ルートと一次不等式)のみです。

独学に最適

数学的な内容は、小説のように受動的に読むだけでは身につきません。ですから、体で分かる必要があります。この教科書には、簡単な穴埋め問題が各講毎に設けられています。

標準偏差の意味を徹底的に解説

高校や大学の授業では、「標準偏差」の解説を定義を説明してすぐに飛ばしてしまいます。しかし、標準偏差の意味をしっかり理解することによって統計学の理解が一層深まり、以降の学習の理解にも大きく貢献します。この教科書では、標準偏差の解説を2講に渡って、様々な具体例とともに解説されています。

感想

私が本書を購入したきっかけは、大学1年生の時に基礎統計学の授業の予習を目的に購入しました。結論から言うと、非常に役立ち今でも復習としてページを開くことがあります。大学の授業もスラスラと頭に入り、定期試験も難なく得点できました。また、後々気づいたのですが、私が持っていた数学関係の本は偶然にも全て本書の筆者である小島寛之さん著のもので驚きました。買って後悔することはまずないと断言できます。ぜひ、この入門書をきっかけにできるだけ多くの人に統計学の面白さを知っていただければ幸甚です。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く