村上春樹は苦手?! とっつきやすさNO.1!

755viewsゆめゆめ

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ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

じわじわと再来する村上ブーム

村上春樹の小説が読んだことない人に一番オススメ
上下巻ありますが、会話文も多くそこまで量も多くないのですんなり読了できます
ノルウェイの森はいつの時代に読んでも「古い」とか「今更」とか感じさせない貴重な良本。
2010年には映画化もされ松山ケンイチ主演で今ブームの水原希子も重要なキーパーソンである”緑”として出演しています。

ワタナベくん

主人公は大学1年生の少年。ワタナベ。
学生運動真っ只中の時代。何気ない日々をおくっている彼であるが、過去に親友を亡くした経験を持つ。そんな彼が大学進学を機に上京し、ある日親友の元カノ”直子”と偶然電車内で再会する。

そして定期的に会うようになった2人であるが、ふとそのような日々は直子の行方がわからなくなったことをきっかけに崩れてしまう・・・

感想

直子とワタナベくんの恋愛のお話かと思ったら展開の読めないのが村上ワールド。もう一つの特徴としては、主人公が必ずと言っていいほどモテます。笑 今回のワタナベくんも勿論プレーボーイ。

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