ちびウサギは、デカウサギに聞いてみたくなった、どんなに君が好きだかあててごらん。

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どんなにきみがすきだかあててごらん (児童図書館・絵本の部屋)

ちびウサギが、デカウサギに聞いてみた。「どんなに君が好きだかあててごらん?」と。「そんなことわからないよ」とデカウサギ。「こんなにさ」ちびウサギは、腕を思いっきりのばした。デカウサギの腕はもっと長かった。「でも、ぼくは、こーんなにだよ」とデカウサギ。なるほど。それはうんとだ。ちびウサギは考えた。ちびウサギは考えた。「ぼく、お月様に届くくらい君が好き」ちびウサギは目を閉じた。「それは遠くだ」とデカウサギ。デカウサギはちびウサギを木の葉のベッドに寝かせると、おやすみなさいのキスをした。

感想

ちびウサギが、デカウサギに、大好きなことを伝えてたくて、一生懸命考えて伝えているところがかわいいです。それでも、デカウサギにはかなわない。ちびウサギは、もっともっと考えて、どうしたら、デカウサギより、僕のほうが君の事を大好きと伝えたい気持ちが伝わります。親子で役を決めてよんでも楽しいです。大好きって伝えられるってすばらしいです。

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