「マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術」の章別まとめ

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マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術

第一章 速さの感覚をまず覚えよう

・根拠のある悲観よりは、根拠のない楽観で動け
・省略すると消化が早い
・小さく初めて大きくまとめる
・ミスよりもグズを嫌え
・つくる人にこそツキは来る

第二章 常に「フリーウェイ」を走れ

・不自由な安定より、自由な不安定にチャンスがある。
・考えすぎずに着手するから考え深くなれるのだ
・少し自分を縛る事でより自分は自由になれる。
・若い間に高く上がれ
etc...

第三章 天才をまねろ

・徹底的にまねれば徹底した人間になれる。
・会うのが無理ならムリにでも会え
・競争相手からも共通人脈を引き出せ
etc...

第四章 願望に沿って進め

・人の心に植える者が最も多くの収穫を得る
・信頼は選別を正しくする
・情報は重要だが、[情]はもっと重要だetc...

第五章 短期勝負に出るな

・投機で勝たずにトータルで勝つ事だ
・成長に向かうと成功にたどり着く
etc...

第六章 人間関係をクールに

・まぁまぁの人と組むと甘くなる
・変わるには別れることだ
・『しでかした』は『しなかった』に勝る

まとめ

ざっと自分が読んだ中で、印象に残っている章の見出しを
挙げました。

個人的に更に抽出すると、下記の3つになりました。

☆ミスよりもグズを嫌え
☆不自由な安定より、自由な不安定にチャンスがある。
☆競争相手からも共通人脈を引き出せ

何故かこの3つかというと、今Webの企業に働いている中で
重要な事だと実感したからです。

ミスよりもグズを嫌え

分かり易いですが、スピードを優先しろって事ですね。

これだけ多くのコンテンツが凄いスピードで出てくる中で、
どれだけ考えて創った所で最終的にユーザーが判断するわけなので
どうなるかわかりません。

それならばFacebookの様に6.7割で出しても、ユーザーの意見を聞きながら、
修正していくという方が理に適っているのではないでしょうか。

不自由な安定より、自由な不安定にチャンスがある

これは企業に勤めているからこそ考えなくてはならないなと
再認識させられました。

ベンチャー・大企業、企業規模にもよりますが、自分がいなくても
回ってしまう、若しくはベンチャー企業で夜遅くまで働き
でも大きな目標や叶えたいビジョンがないために、ずっとそのままでいる。

そんな事にならないために、今後のために今があると長期的な視点から物事を
落とし込んで、考えて価値を生み出していける、
そしてチャンスを掴んでいける人になりたいものですね。

競争相手からも共通人脈を引き出せ

これはFacebookがライバルのGoogleからGoogleの広告ビジネスの基盤を
築いたと言われるシェリルサンドバーグを引き抜いたエピソードです。

ザッカーバーグは過度の広告を載せる事を拒んでいましたが、
メディアを運営する方ならわかりますが、広告収入は必要になってきます。

その際にどうやって納得する形で広告を創りだしたのかという事が
書かれています。

個人的にサイトを運営したり、仕事でそういう事を行っているので
刺激的な項目になりました。

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以上で簡単ですがまとめを終了します。

駄文ですが、ここまで読んで頂き有難うございました。

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