障害を持つ子を産んだ母親たちがぶつけたリアルな感情

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障害をもつ子を産むということ―19人の体験

あらすじ

生まれたばかりの我が子に障害があると分かったとき、親はその現実をどう受けとめていくのか?19人の体験談をもとに、告知・治療から看護に至る親へのケアのあり方を考える一冊。

第1章 19人の体験

 ・「望まれて生まれてきた」と伝えたい
 ・死を願うほど娘は強くなっていく
 ・息子の死から学んだ生きるということ
 ・不妊治療の末に生まれた待望の娘に障害が
 ・心の中にある「差別観」を確認していく日々 ほか

第2章 体験を読む―3つの立場から

 ・さりげないやさしさが親・家族を励まし、力づける
 ・医療者が「人を思いやる」ことの難しさ
 ・親の目を通して見える看護の本質

感想

障害を持つ子を産むという事の意味、そして育てる親たちの心情がよく分かる本だと思いました。もし、自分が同じ立場なら......と考えずにはいられなかったです。

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