無限ループからの脱却。そして実践的なエッセイ漫画へ。

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僕の小規模な生活(3) (モーニングKCDX)

著者のこのシリーズは本人の私生活を漫画にしたもの
本人が悩み、それを漫画にするというスタイル。
ただし著者は「自宅で漫画しか描いていない」それゆえに作品は同じような日常の繰り返しになる。

それがこの3巻終盤にきて著者の生活に大きな変化が訪れる。
それにより実践的なエッセイ漫画と進化した。

感想

エッセイ漫画にしては台詞量が圧倒的に多く、読むのに時間がかかるが業界の裏話なの興味深い。
著者は団塊ジュニア世代なので同じ世代の人は共感できる部分が多いかと。

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