「調べ過ぎ症候群」を防いでくれる1冊。余った時間を有効活用すれば、たしかに夢の実現は近づきますね。

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とことん調べる人だけが夢を実現できる (Sanctuary books)

いちばん大事なのは、「情報」そして「調べる習慣」です。

大事なもの その1「情報」

情報は誰でもググれば手に入って、情報格差がなくなったように錯覚していますが
そこには大きな勘違いが潜んでおり、むしろ、自由度が高くなった分
特に(私のような・・・)優柔不断な人、決められない人にとっては
アリジゴク。。。ミイラトリ。。。のように無限ループが発生してしまいます。

それに、どれが正しいかの判断ができないと
真逆の2つの意見に惑わされ、1人、混乱に陥ることになりますね・・・。

そういう意味でも、今更ながら・・・というか今だからこそ
大事なのは「情報」ということには納得できます。
(以前は、情報なんて・・・という気持ちもありました)

大事なもの その2「調べる習慣」

習慣にしなくても大量に溢れていて、勝手に押し寄せてくれる情報ですが
だからこそ、「調べる習慣」が必要なのだと気づかされました・・・。(遅いですね。。。)
あるものをそのまま受け入れているのは、「自ら選択する」ということを
「放棄」しているにすぎませんね。

これは怠惰という事よりも、危険なことだと認識しなければいけないと思いました。
自己判断を誰かにゆだねるとは、結果として「受け売り」であり
ときに、間違った判断に「洗脳」されかねない危険なことだった・・・と気づかされました。

[ アマゾンの紹介文より引用 |夢を実現するために必要な情報を「調べる習慣」がある人と、そうでない人では、人生に大きな差がつきます。夢の実現なんて「どうせ無理だよ」という前に、まず調べる。「できない理由」ではなく「できる方法」を探すことで、人は一歩ずつ夢に近づけます。|]]

[ アマゾンの紹介文より引用 |本書はとてもユニークな一冊です。なぜなら、一般的に「情報収集」がテーマの本は、その目的が「資料作成」や「知的生産」ということが多いから。 会社員が上司に出す企画書を作成するためとか、 学生が提出するレポートを書くために、 必要な情報を調べるというのが、よくある類書の内容です。|でも、本書のゴールは「夢の実現」です。かなえたい夢があるけれど、それを実現する方法がわからなかったり、 実現のためにクリアしなければいけない課題があったりする。そんな人のために「調べる習慣」と「具体的な調べ方」を紹介する、まさにワン・アンド・オンリーの本なのです。|]]

最後に

情報×夢・・・ということで、もしかしたら怪しげなネットビジネス系?!
もしくは、スピリチュアルな感じ?それとも、ネットを駆使して・・・??
ということも想像していましたが、まったく違いました。

Howtoとまっとうな哲学的な?コンサルタント流の効率的な情報処理(非テクニック論)という
バランスのよい内容になっていました。

スキル58とあり、たくさんありそうなイメージもしますが
実際に読んでみると、1つ1つのまとまりは3ページくらいなので
また内容も分かりやすく事例を交えながら書かれているので
ネットの事や情報収集について詳しくなくても問題なく読めました。

感想

★★★オススメしたい人★★★

たぶん、本のイメージからすると、またサンクチュアリ出版さんという出版社さんは
若者向けの本が多いようなので、本書も若い人(高校・大学生~30前半)くらいを
メインにされている印象でしたが、女性が読んでも、また50以上の役職の方がよんでも
くどくないのでは・・・?という感じでした。
なので、私は知り合いの読書仲間にシェアしてオススメしてみるつもりです。

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