憧れのカフェのオーナーの人生がじつはこんな感じだったら?

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パンとスープとネコ日和

アキコは、食堂をやっている。一階が店舗で、二階三階が居住スペースになっている。
突如亡くなった、母がアキコを女手ひとつで育てあげた食堂を、アキコ風に変えたお店だ。常連さんが、毎晩酒盛りするような、お店だったが、アキコの店は間逆だった。昼間のランチのみで、メニューもシンプルにボリュームのあるサンドイッチとスープとサラダのオーソドックスなメニューだ。
五十三才のアキコの身内は現在、ネコのタロしかいない。そんなお気楽身分のアキコは、ゆったりとした、そんな店で十分だった。店をやる前はといえば、大学卒業後、出版社でバリバリ勤めあげていたのだが。

感想

老後こんな生活が送れたら、理想かな。

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