終身雇用の次はなに?それが「アライアンス」です

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ALLIANCE アライアンス―――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用

アライアンスとは「約束の設計手法」

Alliance
本来の原義は同盟・提携 という国家で使われるような意
>
それを個人と企業間での関係に概念を適用したところに面白さがある

手法:
定期的に仕事を変えること、コミットメント期間、ツアーオブデューティ

ミッションを期限内に成し遂げることに専念し、そこに個人の信用をかけている
特定のミッションに対する会社と社員の道義的責任が両方にある
>達成できたら個人のブランド力を高める具体的な道筋

社員の離職の権限は会社にない あると思うのは欺瞞

コミットメント期間の種類:

ローテーション

代替 1-3年

変革型

ミッション 2-5年 →これに当てはまる人材が多く必要→この本ではこの型を重点的に述べる

基盤型

創業者 結婚 期限なし
社員の大半を基盤型にしようとしてはいけない

創業者マインドを持つ人を会社に根付かせる、とどまり続けたいと思ってもらうのに必要な「アライアンス」

事例

ディズニーとジョンラセターの関係
ピクサーを7000億で買収

アマゾンとアマゾン一般社員ベンジャミン・ブラック
小売の運用ノウハウのコンピューター業界への転用の提案→ベゾスがアイディア擁護

ベゾス マックで働いてた

「力は人々の中にある。そこに気づき、その力が芽生え、育つ環境を整えるのがリーダーの仕事」

原著WEBページ: theallianceframework.com

感想

リンクトインというビジネスSNS、その提供会社を作っている人がこの本のような主張をするのは妥当、そして説得力はある。

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