スタンフォード大学起業家育成コースを講義するティナ・シーリグが16歳の息子に向けて伝えたいこと

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20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

ティナ・シーリグさんコメント

人生で最も興味深いことは、定められた道を外れ、常識を疑い、リスクを取り、自分自身で幸運を呼び込んだ時に起こります。

ティナ・シーリグさんの願い

この本では、多くの月並みな考え方を覆していきます。
自分自信を、そして世界を新鮮な目で見て欲しい・・・これが私の願いです。
この本で目指しているのは読者のみなさんに新しいレンズを提供することであり、そのレンズを通して、日常でぶつかる困難を見つめ直し、将来の進路を描いてもらうことです。

常識を疑い、身の回りのルールが本当に正しいのかを再検証してもいいのだと、
皆さんの背中を押したいと思います。

概要

スタンフォード大学で起業家育成コースを講義しているティナ・シーリグさんが16歳の息子に向けて「20歳の時に知っておきたかったこと」を要約し、出版されたものです。

1ページ目から興味深い始まり方でこの本は始まります。
その文章はこのまとめの最後に・・・。

印象に残った言葉

①「快適な場所から離れ、失敗することをいとわず、不可能なことなど無いと呑んでかかり
、輝くためにあらゆるチャンスを活かすようになれば、限りない可能性が広がる。」

②「個人においては、成功と失敗の比率は一定であることを示す確かな証拠がある。 」

③「失敗すれば、目標や優先順位を見直すことで、順調に行っていたときよりも速く前に進めることが多い。 」

④「リスクをとってうまくいかなかったとしても、あなた自身が失敗者ではない。失敗は外的なものである。 」

⑤「人はそれぞれ世の中をどう見るかは自分で決めている。 」

⑥「もっと成功したいのであれば、もっと失敗することを受け入れなければならない。 」

⑦「ルールは破られる為にある。許可を求めるな、許しを請え。」

⑧「金を稼ぐよりも、意義を見つける方がいい。」

最後に

個人的にこの本の冒頭から始まる「今、手元に5ドルあります。2時間でできるだけ増やせと言われたら、皆さんはどうしますか?」というストーリーが興味深くて読んでておもしろかったです。

・・・あなたならどうやって手元の5ドルを2時間でできるだけ増やしますか??

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