人は何歳からでも変われる♪自分に自信がない、自分を高めたい、コミュニケーション能力を上げる《雑談術》

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話がいまいち盛り上がらないと悩んでいる人が知っておきたい 雑談の心理術

★「つまらない」と思われない話し方の基本

人を惹きつける会話=必ず勝てる後出しジャンケン

  • 会話のセンス=柔軟性
  • センスがある人=観察力が高い人
  • センスを磨くには、相手の気持ちをよく理解すること

 →その為に相手が楽しんでいるか、飽きているか等しっかり観察する

準備する

  • ネタ帳、メモ等で普段から楽しい事や嬉しい事に対しての感度を上げ、話題を人に伝える工夫をする
  • 面白いか否かは、あくまで人それぞれに違う
  • 先に話すのでなく、相手を知る為に相手に聞く

 →相手を理解し、相手に合った話をできる
 (=後出しジャンケン)

人はそれぞれ違う脳内地図を持っている

  • 目障りな人、自分を理解してくれない人、自分と相いれない存在は、自分の物の見方を広げてくれるメッセンジャー
  • 相手の世界(脳内地図)を知る

会話への苦手意識の克服

  • 苦手意識を持った過去を明確にし、自分自身のブレーキを外す

自分の欠点をさらけ出す

  • 欠点や短所は個性を輝かせるために不可欠

《メリット》
①親しみやすさがアップする
②人を許せるようになる

すべての人に好かれようとしない

★相手の懐に入り込む心理術

雑談=人間関係を築く為の必需品

  • 雑談で自分の人間性を知ってもらう

相手の話したいように話させるうちに信頼関係が築かれ、本音が出てくる

  • 質問は諸刃の剣。質問の連発は逆に信頼を損なう

《相手との断絶を生む聞き方》
①勝手に会話の次の展開を決め付ける「早とちりパターン」
②質問が自分自身の興味関心を満たす為のパターン
③人の話を奪って自分の話を始める「話泥棒」パターン
④揉め事にも発展しやすい、真っ向から否定するパターン

沈黙を恐れない

  • 沈黙が訪れたら、相手が先に口を開くまで待つ

 cf.フランス「天使が通った」

ネガティブ接続詞は使わない

  • 「だけど」「でも」「だって」「ですが」等
  • 「ですが」→「そうですね」に言い換える

「同情」でなく「共感」して話を聞く

  • 相手主体、自分のフィルターでなく、相手と同じ立場に立つ

ペーシング

《ペーシングの種類》
①【ボディランゲージ】
・呼吸
・顎=相手の顎の動き(テンポ、深さ)と全く同じ動きをする
②【声】
・テンポ、音程、音量、間を合わせる
③【言葉】
・オウム返し

★誰からも本音を引き出す心理術

相談者の状態を把握する

①全く手がかりがなくて、選択肢もない
②選択肢はあるが、どれを選ぶか決められない
③ある程度どの選択肢を選ぶか決めているが、確信を得たい
④自分でどうしたら良いか、ある程度決めている

  • 必要ならば情報を伝えることはあるが、主観的なアドバイスをせずに自力で行動するよう促すのが心理のプロ
  • 人は自分の中から湧いてきたアイデアでないと、なかなか動けない

相手のタイプを見極める

【男性脳】
しっかりとしたアイデアや情報提供が欲しくて話す
【女性脳】
感情を吐き出し、嫌な気持ちを手放して解決へ向けて整理していく上で話す

「利き感覚」に合わせた言葉を使う

  • 視覚
  • 聴覚
  • 身体感覚

「期待の法則」

  • ピグマリオン効果

ポジティブハロー効果

  • ハロー効果(光背効果)

悪口の裏に隠れた2つの心理

【引き下げの心理】相手の評価を下げ自分の評価が上がった気になる
【投影の心理】自分もそうしたい

愚痴や悪口をやめる方法

  • 言いたくなったら

「自分は何が羨ましいのか」
「自分の過去のどういう部分を悔いているのか」
を自問する

  • 目の前に現れる現象はすべて「自分の鏡」

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