《もう三日坊主とは言わせない!!》いつも途中であきらめていたあなたも、必ず目標達成できる45の方法

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あきらめずにやりぬく人に変わる方法 (中経の文庫 さ 17-2)

ダイエット、早起き、英語、禁煙、貯金など、なぜ目標達成できないのか?

  • 「気持ちだけ」で目標を達成しようとせず、やりぬくための「仕組み」を作ることが大事

やりぬく人になれば、どんな目標も達成できる

1まず「3日」やりぬく

思い立ったらすぐ始める

  • 朝一番にはじめる

2やらないことを決める

やらないことのリストを作る

  • 日付や理由も添える

3目標を即座に言えるようにする

目標を忘れないための工夫をする

目標はいつも同じ表現にする

 例)ウェストを10センチ減らすぞ!

4目標を分解してみる

「大きな目標」→「小さな目標」

  • 自分の力で考える力がつく

 例)彼女をつくる→まずは、彼女のいる男につくり方を聞く

5目標(習慣)の3つのタイプを知る

《タイプA》何らかの目的を達成するための習慣

 例)家を買うための貯金

《タイプB》続けること自体が目的になる習慣

 例)早起き

《タイプC》技術や能力の向上を目指す習慣

 例)ピアノの練習

6(タイプA→)まずは小さなゴールを目指す

到達可能な途中のゴールを決める

  • ペースやリズムを大事にする

 例)10キロやせる→まずは3キロ

7(タイプB→)記録する

明確なゴールがないことを習慣にしたい場合は、「数字で表して記録をつけていく」

  • 自分が継続してきた「証拠」が残せる>モチベーションアップ

例)早起きが目標なら、1週間の起きた時間を記録してみる

記録することで記憶の歪みを防ぐ

8(タイプC→)コーチ役を見つける

コーチに習う

  • そのやり方を知っているコーチに「分解」してもらう
  • 分解できれば可能になる

プロでなくてもコーチ役はつとまる

  • 必ずしもその道のプロである必要はない
  • 自分にできない人ができる人でOK
  • それについて書かれた本でもOK

9リラックスする

緊張すると、当たり前のことができなくなる

  • 普段通りの力を発揮するには、過度な緊張感は不要
  • 緊張したら緩める

10助けを借りる

無理なく目標達成できる人ほど、他人の助けを借りている

  • 「社会脳」(他人の喜びは自分の喜び)→だから頼っていい
  • 人に迷惑をかけない人より、上手に人の助けを借りられる人の方が、多くを成し遂げ、周囲の人をより喜ばせることができる

承認欲求をうまく活用する

  • 賞賛や励ましなど、「人の助け」があれば、モチベーションを高く維持・継続できる

11「自分を変えよう」と思わない

変わる!という決意は何も生み出さない

  • まずは環境を変える
  • 目に見えるところを変える

 例)時間の浪費対策
 →テレビを売り、部屋からなくす
 →パソコンやスマホのアプリを削除する・減らす

12快適な環境をつくる

行動を分解して、1つずつ片付ける

  • 例)ジョギングする>シューズ・ウェアを用意する、コース・距離・タイムを決める、タイム等の記録方法を考える

13やり方をまねる(モデリング)

観察して学習する

  • うまくいっている人を観察すると、学習効果を早められる

14「快感とセット」にする

続けるのが困難な習慣でも、&034;快感&034;を得られる行動と結びつけると定着化できる

  • 毎回、同じ時間、同じ状況で、同じ行動をとる

15脱線を未然に防ぐ

物事を決意すると、テンションが高まり、それをほぐそうと脱線しやすくなる

脱線を招くものをあらかじめ処分しておく

 例)勉強する→漫画やゲームを見えないところにしまう
 例)ダイエット→家にあるお菓子を全て処分する

感想

本書から全部で45個の方法うち15個の方法を紹介させていただきました。

心理学にもとづいた方法で、具体例や図解を交えながら、よく理解できる構成になっています。
どの方法も読んでいるうちにすぐ実践したくなってしまう方法ばかりでした。

成し遂げたい何かを持っているのに、始められない、、、
始めても、すぐに三日坊主で挫折してしまう、、、

そんな方に是非お勧めしたい一冊です。

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