問題解決の教科書!論理的に考え、分析し、どうするか!

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マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書

問題解決の基本

問題解決とは

起こった出来事に対処するのではなく、本当はどうあればその事象が起きないのかという本質を解決すること
=目標と現状のギャップを埋めること

問題解決のプロセス

①問題設定の答えとなる部分を決める=誰がどうなりたいかを決める
②問題を事象と要因に分解し、最も重要な課題をだす
③その仮説が正しいかをYes/Noで検証していく。そのためには、情報を集めることが必要!
④現状はどうなっているか/その現状は何を意味するか/その意味合いから何をするかという解決策をあげる

問題解決で大切なこと

  • 原因と結果がはっきりわかり、筋が通ったものにする
  • アリストテレスの三段法を使うと見えやすい。A=B、B=Cの時、A=Cがなりたつ
  • なぜを繰り返す
  • 誰に何をどのようにしてもらうかを考える
  • 感想

    シンプルでわかりやすく書かれており、とても読みやすかったです。この問題解決の考え方は仕事だけではなく、論文を書く際やプレゼンをする時など様々な場面で使えると思います。このまとめでは第2章を参考にまとめさせてもらいました。他にも問題解決のための技術や問題解決力を高める思考術などボリューム満天に書かれています。

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