離婚条件は、証拠がある・なしで大きく変わります

1331viewsパブラボパブラボ

このエントリーをはてなブックマークに追加
少しでも有利に離婚したいならきっちり証拠を集めなさい―幸せになるための別れ方

離婚の際の「証拠集め」についてスポットを当てました

 本書は、「離婚するための準備」「もめないで離婚するための計画」、なかでも「証拠集め」に特化した内容になっています。

 証拠集めが必要な理由は、大きく分けて二つあります。
 ・ 滞りなく有利に離婚をするため
 ・ 離婚後、取決め事項や条件をきちんと守る・守らせるため

 性格の不一致、価値観の相違、浮気・不倫、子どもの親権、DV、家庭内別居、セックスレス、親族との不和、財産・借金の分け方、慰謝料・養育費……どんな証拠を集めたらよいのか、その証拠は法的に認められるのか、など「正しい証拠の集め方」を法のプロである弁護士がやさしく解説します。

 ※カバーは両面印刷のリバーシブル仕様になっています。裏返して掛ければ、まわりの人に本の内容が気づかれません。

このような方におすすめ

 ・ 離婚しようかな……と考えている人
 ・ 離婚はしたいが自分が不利な条件ではしたくないと考えている人
 ・ 離婚するためには、まず何をしたらよいかわからない人
 ・ 「離婚本は難しくてよくわからない」と思っている人

主な内容

第1部 離婚に向けての準備を始めましょう

 素朴な疑問Q&A
 なぜ証拠集めが必要なのか
 事前の証拠集めが大事
 証拠集めのチャンスを逃さない
 証拠を持ち出すことを忘れずに
 離婚に向けた書類・証拠集めチェックリスト
 まずはシミュレーションしてみましょう

第2部 五つの事例で学ぶ 離婚する際の争点と証拠の集め方

 事例1 性格の不一致って何?
 事例2 夫婦の財産は誰のもの?
 事例3 事実上結婚生活が破綻している家庭内別居
 事例4 子どもの親権は渡さない
 事例5 ドメスティック・バイオレンス(DV)からの脱出

第3部 絶対に押さえておきたい三つのこと~離婚理由・お金・子ども~

 1 離婚理由
 2 お金にまつわること
 3 子どもにまつわること

第4部 離婚の手続の流れ

 夫婦の話合いで決める――協議離婚の場合
 家庭裁判所の調停で決める――調停離婚の場合
 家庭裁判所に判決を下してもらう―裁判離婚の場合

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く