プロが施すパートナーストレッチのテクニックを余すことなく公開

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1人では伸ばしきれない筋肉を効率よく伸ばす パートナー・ストレッチ

 日本ではここ5年ほど、マッサージ施設と入れ替わるようにストレッチ施設が増え、人気を集めています。(タイ式マッサージも一種のストレッチ施設です。)

 自分で行うセルフストレッチと比べて、よりリラックスした体勢で最も筋肉が伸びたポジションをトレーナーがつくってくれるわけですから、短い時間で高い効果を得ることができます。
 ストレッチを行えば、即自的には筋肉がほぐれて血流が良くなり、コリやむくみが解消され、姿勢が若々しくなり、心もリラックスします。スポーツではスピードが改善され、技術の幅が広がり、確実にパフォーマンスが向上します。

 とは言え、パートナーストレッチを間違った方法で行うとうまく筋肉が伸びないだけでなく、セルフで行うよりも筋肉や関節に大きなダメージを受けかねません。
 私はこれまで25年以上に渡ってトレーニング指導の一環でパートナーストレッチを施し、トレーナーにその方法を伝えてきました。そのメソッドを一般の方でも手軽にできるように分かりやすくまとめたのが本書です。

<以下アマゾン内「商品の説明」より>
内容紹介
ひとりでやるより安全・効率的、しかも楽に伸ばせる!
パートナー・ストレッチは普通のストレッチとこんなに違う!
ストレッチをする人と、ストレッチを受ける人。
二人一組で行うパートナー・ストレッチは、“ストレッチを受ける人"が
完全に力を抜いて筋肉を伸ばせるため、ひとりで行うストレッチと比べて
より安全に、楽に、効率よく柔軟性を高められます。
「健康のためにストレッチをしているけど、効果があるのかわからない…」
「身体が硬いからストレッチは嫌い」という人でもパートナー・ストレッチを
正しい方法で行えば必ずやわらかく、健康的になります。

■脱力して行うため、より柔軟性が高まる
「パートナー・ストレッチ」7つの効果
【効果1:疲れにくくなる】
高い場所に手を伸ばすのも、足元のものを拾うのも、柔軟性があれば無理なくできます。
【効果2:肩こり・腰痛の要望】
パソコンの画面をのぞき込んで前傾姿勢を続けると、肩や背中の筋肉は1日中、緊張したまま。
筋肉をしっかり伸ばすことで、緊張がほぐれてコリが解消されます。
【効果3:姿勢がよくなる】
筋肉が硬いと、体は硬い方へと引っ張られるため、姿勢が崩れます。
パートナー・ストレッチで筋肉をほぐせば、不自然な傾きのない、バランスのよい姿勢になれます。
【効果4:太りにくくなる】
体が硬いと血行不良によりむくみが生じやすく、また、肥満の最大の原因はストレスによる過食。リラクゼーション効果は食欲を適正にし、体脂肪を減らせます。
【効果5:ケガをしにくくなる】
ケガは、筋肉が硬くなることで起こります。柔軟性が高まれば、可動域が広がり、 急な筋肉の伸縮にも対応できるため、ケガをしにくくなります。
【効果6:ゆがみの矯正】
骨盤のゆがみやO脚、X脚などは、筋肉の硬さに体が引っ張られることで生じます。ストレッチで筋肉をバランスよく伸ばせば、ゆがみを矯正できます。
【効果7:パフォーマンスアップ】
パートナー・ストレッチを真っ先を取り入れたのはスポーツ選手。パフォーマンスは柔軟性が大きく影響し、可動域が広がると、上達につながります。

内容(「BOOK」データベースより)
肩こりにならない!首の疲れが取れる!腰痛を改善!「座った状態」「寝た状態」「目的別」全48種のメニューで体が変わる!2人でするから、自分ではできない“方向”へ伸ばせる、“強さ”で伸ばせる。

感想

親子や夫婦といった家族間の癒し、部活のアフターケア、恋人同士のコミュニケーションのツールとしても最適です。ぜひ手に取って2人で行ってみて頂きたいです。

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