新しい世界をどんなふうに生きていく?

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未来の社会はキモチでまわる: IT が変える、僕らの繋がり、キモチ、自由意志〜時代を生き抜くための 28 のヒント [kindle版]

私たちは今、大きな時代の境目を生きています。
スマホ、タブレット、インターネット、オンライン・ショッピング、グーグル検索……。こうした IT 技術の数々は、昭和の頃の僕らが夢に見ていた、ドラえもんの道具そのものです。

誰もが突如ドラえもんの道具を手にしてしまった。それがここ 20 年の間に起きたことなのです。
今どんな時代を生きているのか、そしてテクノロジーは意識や社会の在り方をどんなふうに変えていくのか?
そして私たちは新しい世界を、どんなふうに生きていけばいいのか? 
本書を通じて一緒に考えてみましょう。

もくじ

まえがき
第1章 個人で生きる時代
第2章 すべてがつながり、すべてが混ざり合う
第3章 変化はまだ始まったばかり
第4章 データが僕らをカタチ作る
第5章 テクノロジーのゆくえ
第6章 未来はどうなるのか
第7章 時代を生き抜くための28のヒント

著者紹介

松井 博(まついひろし)

作家・経営者。2009年まで米国アップル本社勤務。著書に『僕がアップルで学んだこと』、『企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔 』、『10年後の仕事のカタチ10のヒント シリコンバレーと、アジア新興国から考える、僕達の仕事のゆくえ』などがある。現在は米国カリフォルニア州にて保育園事業も手がける。

感想

ITの力によって、世界中の人々と簡単に繋がることができるようになり、仕事の進め方から人との付き合い方まで劇的に変化しています。10年後、ITが私たちの価値観や考え方にどんな影響を与えているのか…。目まぐるしく変化するITの時代についていけなくなる前に、変化を楽しめるように、心構えが必要だと思いました。

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