無理をしている自分に気づき、無理する自分を捨てれば病気は逃げていく。

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「無理する自分」を捨てれば病気は逃げてゆく (健康読み物)

憎しみや怒り悩みが体を壊す原因

これらの感情を持つとストレスがかかり心拍数や血圧が上がる。
これは身に迫る危険に対抗するために自律神経が調整した結果。
この状態が続くとこのままでは体がもたない!とSOSを発し
免疫機能を低下させ病気の原因になる。

ショックを受けると顔が青ざめる

人は緊張したり強い不安に襲われた時血管が収縮し血流が一時的に止まってしまうから。
人間の感情は体に伝わり生理的な現象を引き起こす。
無理をしていても同じ現象が起こる。

医者はあなたの病気を治せません

西洋医学でわかるのは病態だけで、どんな名医でも病気を引き起こした本質的な原因はわからない。
今の西洋医学ではなぜがんになるかがわかっていなく
原因がわからなければ病気を元から絶つことはできない。

自分で治ろうとする力を高める

人間の体にはまだまだ現代医学理論だけでは解明し切れていない自己治癒力がある。
自分で考え方や生き方や食や生活習慣を整える事が大切で
魔法の薬や奇跡の治療法などはない。

病気を呼び込む無理な健康法を捨てる

減塩など健康のために食事に気遣っている人より気ままな人のほうが長生きする。
無理を続けるのも無理を捨てるのも自分の人生観で決めてよい。

無理する自分が体を冷やす

冷えの原因はストレス。
ストレスを受けると交感神経が優位になり、ノルアドレナリンが分泌される。
副腎皮質からステロイドホルモンが分泌され、血小板が集まって血液が固まるのを促進する。
血管も収縮して血液がドロドロになって流れにくくなり、熱を運べなくなるため冷えが起こる。
西洋医学では冷えに対処できない。
生活習慣を整え代謝や免疫力を高めるとよい。

入浴・温活でリラックスして副交感神経を上げる

39度以下のぬるめのお湯に浸かると副交感神経が優位になり、リラックスできる。
42度以上の熱いお湯に浸かると交感神経が優位になり、
アドレナリンが分泌されてウィルスに対する免疫を低下させてしまう。
心臓が弱くない限り半身浴より肩まで浸かるとよい。

体を温めると細胞がダメージを受け修復を促す

首を温める

首、手首、足首は動脈が体表近くを走っているので効果的。
締め付けない靴下を重ね履きし、頭痛を感じたときは蒸しタオルを首筋に当てる。
日常生活で湯たんぽを太ももの上に置くのも良い。

筋肉をつける

筋肉が熱を生むため、なるべく歩いたり、階段を使ったりする。

冷房、暖房を必要最小限にして自分で体温調節できるような体になることを目指す。

ふくらはぎ、指先を揉む

揉んだり、歩いたり、走ったりして積極的に足を動かすことで
静脈の血流やリンパはスムーズになり
老廃物が流され冷えやむくみの改善になる。

呼吸が浅くなると血流が悪くなる

人間は焦ったり時間を気にしたりするだけで交感神経が刺激され呼吸が浅くなる。
息を吸うときは交感神経が、吐くときには副交感神経が優位になる。
4秒で吸って、7秒息を止めて、8秒で息を吐く。

朝の光を浴びる

朝の光を浴びると体内時計が整い、自律神経のリズムが整って夜副交感神経のスイッチが
入り良質な睡眠が得られる。

無理に寝ようとしない

何時間寝たかよりも、体のメンテナンスをするメラトニンの分泌が
活発になる22~2時の4時間に寝ているようにする。
焦って寝ようとするよりも、目を閉じて体を休めているのだと気楽に考えるのが一番良い。

笑えば免疫力が活性化する

作り笑いでも笑った後はガンに対する防御機能を持つナチュラルキラー細胞の働きが強くなる。

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