あなたの中に、私の思いが残れば、私は生き続けます

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ひなげしの終活 -人生の最期にどんな記号を付ける?-

幸せを重ねて、心から笑顔で「お別れ」するために

残された人生をいかに楽しんで生きるか、自分のやりたかったことを思い残すことなく
満足して逝くためには何をすればよいのか、アグネス自身が死と向かいあったときに感じたことを
本にまとめました。

年齢を重ねることが楽しくなる人生で一番豊かで安らぎのときであり、
楽しみの時間が始まるのがアグネスの考える「終活」です。

『幸せを重ねて、心から笑顔で「お別れ」する』とはアグネスの理想とする
人生の最期のときの迎え方です。

自分の年齢を感じたとき、愛する家族との別れを予感したとき、
人生にふと不安を感じるようになるときがあります。
しかし、たとえ死んでも、だれかに自分の思いを残すことで
自分の魂のかけらは伝えられていくとアグネスは本書で語っています。

生きることと死ぬことの不安がふと軽くなり、
残された時間をいかに「楽しむか」を教えてくれる本書には、
生きるためのヒントが書かれています。

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