小学生のぼくと不思議なお姉さんの物語

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ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

勉強熱心でいろんなことを知っている小学4年生の「ぼく」は、歯科医院で働くお姉さんと
海辺のカフェでチェスをする。
そんなある日街にたくさんのペンギンが現れた!
どうやらこれにはお姉さんが関わっているらしいとわかった「ぼく」は、
友達と一緒に冒険と研究をすることにした。

感想

とても読みやすく、SF小説ではあるけどそんな感じもしない。
少年の夏休みの一コマを切り取ったような作品。
ちょっと年の離れたお姉さんに憧れを持つのは、小学生の男の子にはよくあることですよね!
楽しかった小学生時代をちょっと思い出させてくれました。

とりあえず、おっぱいの大きいお姉さんは正義。

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