夏への扉 の感想

1412viewscyclon_1122cyclon_1122

このエントリーをはてなブックマークに追加
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)

爽やかなSF小説の代表として良く挙げられる一冊。

ざっくり要約

  • 猫が出てきます。
  • 意外と理系チックな内容です。
  • 主人公が頑張ります。
  • トリック的にはありがち?でも最後はスッキリまとまります。
感想

読後感の良い小説が読みたいなぁと思い、ネットで評判で以前から気になっていたので読みました。
思っていた内容とはちょっと違ってましたが、理系人間の私にはむしろ読みやすく感じました。
古い海外小説なので読みづらいと感じる方もいるかも知れませんが、私は大丈夫でした。
SF初心者でも楽しく読める内容だと思います。

夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)

夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)

  • ロバート・A.ハインライン

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く