楽しみを増やすために、毎日少しずつ自分の時間を作るために!

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仕事のムダを削る技術 (ソフトバンク新書)

第1章
なぜ、仕事は終わらないのか?
(個人の能力に対して)仕事が過剰=ムダな仕事をしている。効率が悪い=仕事にムダが多い
ムダな仕事をしない6つのステップ
1.短時間で仕事を終わらせると決める
2.1日の仕事を観察し、仕分ける
3.やるべき仕事を絞る
4.同時進行で仕事を行う(マルチタスクあ)
5.仕組みをつくり改善を継続して効率を上げる
6.他人との時間を有益にする(協力)
労働時間を短くするべき理由
自分の時間がもてる、精神的余裕ができる、肉体的な負担が減る、集中力が持続できる、改善する時間を持てる

できるかどうかではなく「やる」と決める。
ムダは必ず見つかる
目標は数値化する
締め切りを決める
時間に余裕ができたら何をやりたいのか考えておく
第ニ章 仕事を仕分ける
仕事を仕分ける3つの視点
1.短期的な利益への貢献度
2.今の仕事、過去の仕事、未来のための思考のバランス
3.ミッションやビジョンとの親和性
2分で出来ることは優先順位に関係なくすぐやる
完璧を、目指さず修正を織り込む
スピードを計り、さらなる時間短縮を目指す

ムダを探すにはまず自分の行動をすべて書き出してみる
重要な仕事の中にもムダは潜む
とりあえずやることを3つ決めて、できそうなら、あとかはもう少し加える
断らないことが無責任になることもある
完璧主義が効率化の足かせになることもある
第三章 同時に行う
マルチタスクでも質と速度を落とさないコツ
習熟していることを複数組み合わせる
似ていることを組み合わせる
すき間の時間を作らない
自分の限界を知り無理をしない
質を求められることはシングルタスクで集中して行う

頭を使わないでできる仕事を組み合わせる

第四章 仕組みをつくって改善する
仕組みとは機能を繰り返しできること
整理しないで済むようにすることが、整理のコツ
メールは整理せず、検索する
メールをためないコツはすぐに返信すること
メモノートをデジタル化するとすぐにみつかる
仕組みは改善され続けなければいけない
改善のためのチェックシートをよういする
改善のための時間もスケジュールに組み込んでおく(毎週○曜日など)
新しいことを始めるときは他人のやり方を真似し、改善する
問題意識がさらなる改善につながる
継続のコツは、目的をたくさん持ち、楽しめるようにき、簡単にできるように工夫し、変化を加え、やらない理由をやる理由に変える

大きな仕事は細かいステップに分割する
やらない理由より、やる理由に目を向ける
やめると失われるものにも目を向ける

第五章 コミュニケーションのムダを省く

感想

即実践あるのみ。

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