社会起業家という生き方から社会を変革する名言を紹介!

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「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方

社会を変革する名言

医師免許があるのに医者をしていない母親ドクターはたくさんいます。医師不足が叫ばれているにもかかわらず、です。医師の母親にとって、病児保育はライフラインです。

つらいときもあるよ。でもやさしい声をかけてくれたり、一緒に転んだりしてくれる仲間がいるんだ。遠くから想ってくれるぶっきらぼうな家族もいる。

日本の99%は中小企業だ。中小企業がワークライフバランス化すれば、日本の企業社会もワークライフバランス化していく。

新聞って、社会の問題を明らかにして、解決の糸口を探るためのものでしょ?

マーケティングは、言ってみれば利益の拡大を目指してあれこれ手を打つわけなので、NPOとは真逆の世界で接点はないと思っていました。

僕は、他人の評価の奴隷ではない

自分たちが本当に事業を立ち上げられるのかまったくわからない状況ではあったし、起きている時間のほとんどを仕事に使っていて、精神的にはぎりぎりの状態だったが、不思議と楽しかった。たぶん、二人ともばかだったのだ。

補助金をもらうと一見事業は安定するようだが、実は赤字になってしまう。補助金はもらいたい。でも、もらうと成り立たない。

公務員もまた、独特の言語を使う。彼らはリスクや失敗を親の敵のように嫌う人種だ。これは役所の評価システムによる。ホームランを打つことではなく、三振や凡退がないことで評価される

政治家や官僚だけが世の中を変えるのではない。気づいた個人が事業を立ち上げ、社会問題を解決できる時代になっている

こどもが熱を出すことなんて当たり前の話だろうし、それを親が看病するっていうのも、当たり前の話だ。当たり前のことをして職を失う社会に住んでいたなんて。

感想

社会を変えてみたいな

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