道を開くための考え方が分かる本「山崎拓巳の道は開ける」

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山崎拓巳の道は開ける

・まわりを変えるのではなく、自分を変えなければいけない。
全てがうまくいくような自分を想定し、その自分の役を演じ始めた。

・道を開くには悲しみのドラマに入らず、
明るくワクワクできる道へ車線変更することだ。

その現状の中での明るい要素をかき集め、明るい方向へ舵を切ることである。

・「できそうな目標ではなくて、なりたい目標に向かうんだ!」
「できなくてもいい。やらなかった自分にはならないぞー!」

・うまくいけばそれは素晴らしいことだ。
そして、うまくいかなくてもそこから学ぶたくさんのことがある。
チャレンジす津古とは目の前の道を開かせるだけではなく、次の道も開かせる。

・「どっちでもええからな、AでもBでもええから決めてやね、やってみー。
やってみて、あかんかったら、そっから学んだらええ。
うまいこといったら、それでええがな。一番あかんのは、迷うことや。迷うから人は悩むんや。」

・誰かの発した何気ないコトバが人生観を変えてしまう。
人生観が変わるから人生が変わりはじめ、人生が変わり始めるから出会いも変わる。
また、それにより人生観が変わり……の連続。

・もうすでにそのことが起きた気持ちを先取りする。
するとその現実が後から駆け足でやってくる…。

・「物事は原因と結果だよ。
まずは結果を先に決めて、その原因になることを探し、やるだけだよ」

・自分の心の声を聞いてみる。
「今、何がしたい?」
「今、どう感じている?」
「今、どう思った?」
自分自身との対話だ。

・凄いと思われる人間になる努力より、凄い人間になる努力を選ぶ。
まわりの人間にどう思われるかより、自分はどうありたいかを考える。
有名になるより、自分らしさの追及を。

一見同じような努力に感じても努力の方向性がちがうだけで
質の違う結果に結びついていく。
この違いに気づくとき、道は開ける。

・何かを力ずくで頑張るんじゃなくて、その役に入ってしまう。
この人生という映画の中でその役を頂いたって感じてその場に挑む。
うまくいくストーリーの中で気持ちよく演じることが出来たら、凄い。

・この物語は振り返ると1本のストーリーとなり、
前を向くとどこへ続いているか分からない試行錯誤の連続ドラマなのだ。

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