結果を出すためには

1205viewsゆうだゆうだ

このエントリーをはてなブックマークに追加
桁外れの結果を出す人は、人が見ていないところで何をしているのか

仕事で結果を出すために徹底的な準備をしている

「結果を出す人」、「結果を出せない人」は能力の優劣でなく、どれだけ準備をしたかによって差がついている

  • 外部から得られる情報はもちろん、著者は自分が仕事をする領域について学ばなければならないことを、できるだけ早く身に着けるために会社に居残りしてキャビネットに並んだ分厚いファイルや書籍などを読み漁る。(三菱商事入社時の話)
  • 「この方向に進むかもしれない」というあらゆる可能性をシミュレーションし、困らないだけの十分な準備をする。(サンリオ入社)
  • 「いざチャンスがやってきたとき、パッとつかみとるためには何をやっておくべきか」をつねに考えて日々行動する(ミスターメン社買収)
  • 想像力を働かせ、目標を持ち、先回りしてそのための準備をする(社外取締役)
  • 「同業の○○社で仕事をするとしたら何が足りないか」「異業種である外食産業、仮にマクドナルドで仕事をするとしたら・・・」等のギャップ分析を行い、今の自分に足りない経験、スキルを身につける
  • 初めて訪問する会社であれば訪問前に財務データ、決済資料、業績、競合会社などできるだけ詳しく調べる。相手がトップであれば動画、著作を買って読む。

チャンスをつかむ

チャレンジの重要性

  • 失敗を恐れて何もしないことが、一番、自分を傷つける(英語ディスカッション)
  • 大きな結果を出していくために新しい領域の知識をつけることが不可欠であればチャレンジするべし(ハーバードビジネススクールに留学)
  • 人にしがみついて何かを得る努力をする。遠慮しない、怖じ気づかない人は明らかに伸びる(慶應義塾大学の男子学生)

人間関係をおろおかにしない。

  • 仕事でおつき合いのある会社の近くまで行ったときは、用事がなくても立ち寄る。1年、2年、3年と積み重なると「ご縁」に大きな違いが生まれる。
  • 「最近フィードバックをもらえなくなったな」と感じたら周囲の人に自分から意見を求めに行く。成長し続けるためにはどんな立場になっても謙虚に人に教えを乞い、学びを得る。
  • 過去の言論を反省し、関わりが薄くなってしまっていた人とできるだけ接点を作って意思疎通を図る。→関係がひどく悪化した相手ほど、ひとたびコミュニケーションがとれると急速に距離が縮まる。
  • 感想

    実体験に基づき結果をだすためにすべきことを説いている良書。いつでも読めるようkindle版も買ってしまった。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く