パンクロックを文学にしてみました(真顔)

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十九才の地図 (河出文庫)

銀杏BOYS(旧:GOING STEADY)が好きな方なら、これは必読です。
・・・すみません、まったく銀杏ボーイズとの関連はないんですが、
中身がパンクロックなので。

汗と*液の匂いのする4畳半の寮に住む10代の少年が主人公。

社会や今の生活に鬱屈し、世界への制裁と称して電話で目星の家に
イタズラ電話をかけるようになっていく。とうとう東京駅に爆弾を
仕掛けたという電話をかけるまでにエスカレートしていき・・・・・。

10代の頃の気持ちって、こんなんだったっけ・・・と私は懐かしくなりました。

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