”大正デモクラシー”的サブカル女子解体新書

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第七官界彷徨 (河出文庫)

100年前に書かれた、当時の"サブカル女子"の日常と恋愛をつづった小説。

黴の研究のため部屋で肥しを発酵させたり、音楽にとりつかれて毎夜毎夜ピアノを掻き叩く
兄のもとに下宿する女の子の視点で、大正時代の日常が描かれています。

大正時代の東京で、詩と恋にまみれる女の子にキュンとなれます。

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