毎日笑うためのパン。ほの甘い小麦と砂糖、バターの焦げていくこうばしい香り。

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真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)

都会の片隅に真夜中にだけ開く不思議なパン屋さんがあった。オーナーの暮林、パン職人の弘基、居候女子高生の希実は、可愛いお客様による焼きたてパン万引事件に端を発した、失綜騒動へと巻き込まれていく…。期待の新鋭が描く、ほろ苦さと甘酸っぱさに心が満ちる物語。

感想

不器用だけど、好きという気持ちや、自分は誰かを思って、誰かにちゃんと思われてる、それに気付くと切なくてほろっとくる。

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