音の世界の感覚を身につける。

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ON BOOKS(144) ヴォーカルの学び方

聴いておきたいヴォーカリスト

一流のヴォーカリスト

1.スタンダードナンバーの王様
ナット・キング・コール、フランク・シナトラ

2.オリジナルナンバーの王様
ジャニス・ジョプリン、B.B.キング、エンゲルベルト・フンパーディング、トム・ジョーンズ、ティナ・ターナー、ブルース・スプリングスティーン

3.歌の女王
アレサ・フランクリン、パティ・ラベル、ダイアナ・ロス

4.声の王様
クラウディオ・ビルラ、トム・ウェイツ、ジェイムズ・ブラウン

5.ポピュラーナンバーの王様
ビートルズ、スティーヴィー・ワンダー、マイケル・ジャクソン

ステージから学ぶ

1.ロック
ロバート・プラント(レッド・ツェッペリン)、スティーヴン・タイラー(エアロスミス)、フレディ・マーキュリー(クイーン)、ミック・ジャガー(ローリング・ストーンズ)

2.ブラック
マーヴィン・ゲイ

3.レゲエ
ボブ・マーリー

耳をプロにする

ブレスヴォイストレーニングは、声の出る体の状態をつくるためのものです。声をコントロールするためには、耳をつくります。耳とは音楽を宿らせ、声を扱うために、必要な感覚のことです。落語家や声優でも音声のプロとして優れた人は、とても耳がよいはずです。もちろん、歌で表現していくのですから、音の世界については、さらに多くを学ぶことが問われます。

日本で歌を学ぶのに、上達を妨げる3つの悪条件

1.音声での表現における後進国という環境 音声表現の教育の不在 →文化の問題(トレーニング習慣)
2.音声表現を拒む業界 レベルの低い観客、スタッフ、トレーナー →場の問題(トレーニング環境)
3.ヴォーカリストのレベルと志の低さ 表現の問題と音声の基準と技術を持っていないこと →本人の問題(トレーニングの目的)

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