マスカレードホテルを読んだ方は必ずお読み下さい!

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マスカレード・イブ (集英社文庫)

それぞれの仮面
山岸尚美は、ホテル・コルテシア東京に就職して4年。希望だったフロントオフィスに配属したのは先月だった。少しずつ慣れつつあるフロント業務をこなしていたある日、懐かしい見慣れた顔に出会う。尚美のかつてのボーイフレンド、宮原だった。現在の彼は、どういうわけかプロ野球選手の付き人になっていた。
ルーキー登場
捜査一課の新田浩介は、ホワイトデーの翌朝、最近知り合ったばかりの恋人とホテルで寝過ごしていたが、事件の電話で起こされることとなった。
事件はホワイトデーの夜に起きていた。
ランニングに出かけた夫が帰ってこないという。通報を受けた警察が捜索を開始したところ、腹部を刺されてなくなっている夫が発見された。
仮面と覆面
独特の風貌で、ホテルには似つかわしくない5人組がホテルのフロントにやってきた。今話題の覆面人気作家タチバナサクラが、ホテル・コルテシア東京に泊まるという、ファンの間で流れ、熱狂的なファンである彼らは、一目見ようと張り込みの為に宿泊するということらしい。
マスカレード・イブ
大学教授が殺害された。限りなく動機のある教授がいた。アリバイが完璧なようだが完璧すぎる不自然さ、不審な点が多いのだがが、イマイチ決め手にかける。
迷宮入りするかと思いきや、有能なホテルウーマンの聡明な記憶が鍵となる。他ならぬ、尚美だ。マスカレードホテルで2人が出会う前の2人の偶然の接点を描く。

感想

トリック、推理よりもそのドラマが面白い!

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