課長としてやること

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課長の会話術

課長としてやること

部下とコミュニケーションをとり、関係を構築する。

  • 課長の仕事は、まず部下全員と会話することから始まる。
  • 部下と信頼関係を築き、やる気を持ってもらい、成果を上げさせるには、最初のコミュニケーションが非常に大切になってくる。
  • 最初の段階で、「一緒に頑張ろう!」という合意ができるかどうかで、その部署の成果の9割方が決定される。
  • 最初の1か月のコミュニケーションの質と量が、1年間の成果を上げる。

コミュニケーションをとるときに気をつけること。

  • 課長の役割は「いかに重要度の高い2割の仕事を見極め、自分の仕事をそこに集中するか、もしくは、メンバーの時間をそこに集中させるかだ。
  • 上司は、きちんと会社の上位方針を自分なりに消化した上で、自分の部署にふさわしい方針を自分の言葉で打ち出す責務がある。
  • 個別面談のゴールは、すべての部下が、部署全体の目標を正しく理解した上で、自分の役割と個人の目標を認識し、その目標に向かって、やる気をもって取り組もうとしている状態をつくることだ。
  • できる課長は初回面談で部下の「過去・現在・未来」を必ず聞く。
  • 問題がありそうな部署は、あえて「周囲」からヒアリングする。中心にいるよりも、その周囲にいて引いた目で見た方が、その組織の本質が良く見えることがある。
課長の会話術

課長の会話術

  • 田中 和彦

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