無駄が有益

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池上彰の教養のススメ (東京工業大学リベラルアーツセンター篇)

現代社会に蔓延する常識という名の非常識を教養という観点から読み解く

社会ジャーナリズムで有名な池上彰さんが、東京工業大学のリベラルアーツセンターの教授と対談形式で解説。
大学とは何か!どうして大学があるのか!そもそも学ぶこととは何か!なぜ学ばなければいけないのか!そういった疑問が払拭し、さらにはこれからの生き方の指針になる方法を伝授していきます。

高校生、大学生に限らず、教養を身につけることは人間にとってとても大事なこと、目の前のコト、モノに?を加えられる力。
それは常識と思っていたことが非常識に変わる瞬間。
あなたもそれを実感すればモノの考え方が一気に変わり、自ずと一人で考える力が身に付くはずです。

難しいとされるようなことを池上彰さんを中心に、世界の名門大学を渡り歩いた知人達と一緒に教養の素晴らしさを読み解いてくれます!!

学問には様々な分野がありますが、そのほとんどが技術としての学問だと思い知らされることになるでしょう。

教えてもらったこと

  • 教養の重要さ
  • 学ぶとは大学生とは何か
  • 多様性を身に着けること
  • 感想

    大学ではデザインを勉強していますが、なぜデザインという学問があるのかわからず悩んでいたところをこの本が解決に導いてくれました。
    「なぜ?」という疑問を持つ力が教養にはあるのだと感じ取れ、教養の素晴らしさを実感できた一冊でした。

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