スティーブ・ジョブズのプレゼン名言

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スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

プレゼン名言

我々は子どものころからずっと、注意を集中するよりノートを取れと訓練されてきた。これがよくないのだ。本当は、今していることに集中してほしいのだから。箇条書きはノート取れと言うに等しい。スクリーンに箇条書きを示すというのは、「これをメモしろ、今集中して聞く必要はないから」と言っている

クリフ・アトキンソンは著書「個条書きのかなた」にこう書いている。「プレゼンテーションの質を大きく高めたければ、するべきことはただひとつ。パワーポイントを開く前にストーリーを作ることだ」

会社、製品、サービスなどのビジョンを1文で表すヘッドラインを作ること。効果的なヘッドラインとなるポイントは、簡潔であること(70文字以下)、具体的であること、受け手自身のメリットを示すことだ。

本当に満足するには、すごい仕事だと信じることをするしか方法がない。そして、すごい仕事をするには、自分がすることを大好きになるしか方法がない。まだ見つからないなら、探し続けてほしい。あきらめちゃいけない。

動画は強い力で聴衆を引き込めるが、長すぎれば逆効果になる。プレゼンテーションでは、ビデオクリップを使うべきだが、その長さはせいぜい二分から三分にとどめること。

人は他人について評価をしつづけるものだが、評価の大勢は最初の90秒で決まってしまう。 (

単純明快な言葉や写実的な形容詞を使うのをおそれないこと

新製品の発表にジョブズが選ぶ言葉には3つの特徴がある。シンプルであること、具体的であること、心に訴える力が強いということだ

ある投資家は、私にこう語ってくれた。「何をしたいのかを10ワード以内で表現できないなら、私は投資しないし買わないし、興味もない」

ジョブズがしっかりとしたアイコンタクトを取れるのは、何週間も前からプレゼンテーションの練習をするからだ。

アップルのヘッドラインが記憶によく残るのは3つの条件を満足しているからだ。間欠、具体的、そして、利用者にとってのメリットがわかる。

ユーザーの体験からスタートして技術へさかのぼらなければいけない

実際に彼が語ったのはこれだけ「iPod。1000曲をポケットに。」これ以上簡潔にはしようがない。

ジョブズは「どのように」の前に「なぜ」を説明するのだ。聴衆は、製品のことなど気にしない。人が注意を払うのは、自分自身だ。

感想

今日ジョブズが亡くなったというニュースを聞きました。ご冥福をお祈り致します。ジョブズのことアップルのことすごく好きなんです。

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