自分の心に聞けば自由になれる

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支配されちゃう人たち 親や上司の否定的な暗示から解放される超簡単テクニック

自分であって自分じゃない感覚

自分自身の人生を生きられるようになるメカニズム

人の脳にはミラーニューロンがあり、そのせいで相手の脳の状態を勝手にまねしてしまう、ということが起きる。相手を意識すると相手の脳を真似していることになる。
距離が離れていようと、相手が死んでいようと、昔だろうと未来だろうと、相手を意識するとその人の脳とつながってしまい影響を受ける

3つのタイプのそれぞれの真実

カウンセリングで患者さんの心に聞いていくことによって、人は「支配者」「虚無」「光の人」に分類されることがわかった。
支配者は人に罪悪感を与え、自分に執着させ支配することが支配者の真実。幻想の愛も支配者が植え付けるもの。自分が神で人を支配する者という認識が真実。自分の愛を実践するために人を裁き、こんな罪人を救うことができるのは自分しかいないという神の愛を演じている。
虚無の人は、愛も何も存在しないという無が真実。幻想の愛の執着を支配者から与えられ裁かれ孤立させられる。でもこれは自分の真実ではないと幻想の愛から脱した時に無となり自由となり、自分と同じタイプと一体になる。
光の人は、その人にとっての唯一の神が存在していてその神の愛だけが真実。裁くことも罰をあたえることもない。その愛の中に生きて、神の意志を求めることだけが生きる目的となる。

どうやって3つのタイプを見つけたの?

心に聞いて支配から自由になってみよう

心に聞くと本当にしたいことができるようになる
心は何でも知っている
自分の考えに疑問を持って質問すること
人に気を遣って心に聞けないときは、自分が感じている恐怖に浸ってみる
病気も怒りで作り出されちゃう
不安なことを探し出して考えて眠れないのは、そうして脳内麻薬を分泌しないと寝れないから。そうすると自分の感覚はマヒしてしまう。依存症と同じようなこと。そういうときもどうしたらいいのか心に「心よ!・・・」と聞いてみればよい
心に聞けない時は支配されているとき
不快は支配者からの邪魔
罪悪感は自分のものじゃない
恐怖を感じたら恐怖に浸って聞く
痛みを感じたらそのたびに聞く
死の恐怖を感じたら聞く

感想

この本の内容は怪しく感じてしまう人が多いと思いますが、私は実践してみようと思いました。人に聞くのでも神様に聞くのでもなく自分の心に聞いてみるのが自分にとって一番良いのだと私も思ったからです。

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