ベトナムでは最近(2015年7月)に外国人の不動産購入が認められましたのでチャンスです。

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ベトナム不動産投資

最近行われたベトナムでの不動産投資規制の緩和をとらえ、タイムリーに出版された新しい本。

投資すべき国について

  • アジア各国を比較して、投資すべき国かどうかを解説
  • ベトナムのほか、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、ラオス、カンボジア、ミャンマー、フィリピンなどの国についても簡潔に解説

ベトナムでの不動産購入について

  •  物件購入までのおおまかな流れを解説したあと、各段階での留意点などを説明
  •  訪問するさいには、手付金、頭金をすぐに支払えるように3百万円以上はキャッシュで持ち込むようにアドバイス。
  •  物件が決まらない場合には銀行口座(利率7%)を作って預けておくことなどをアドバイス。

ベトナムの物件の紹介(例)

 一章を割いて、外国人向けのコンドミニアムを中心に物件の例を説明

投資規制の緩和の内容

法令の抜粋も掲載されている。

ベトナムの風土など

国全体の特徴のほか、北部(ハノイ)、南部(ホーチミン)、中部など区域別にザックリ説明。

感想

つい1年前まで、外国人による不動産投資は難しかったベトナムが方針を大転換。
他の東南アジア諸国と比べても手ごろな価格で入手できるようになっていることが分かった。

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本のまとめカテゴリー


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