心に響く ゴルゴ松本の魂のメッセージ

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あっ! 命の授業

<命の授業 名言1>
吐くという字は口にプラスマイナスと書く。
良いことも悪いこともどんどん言葉に出すこと
ただ、本当に成功する人は少しづつ弱音を吐かなくなる。
マイナスのことを吐かなくなる。
プラスの事だけを言うようになる。
「吐く」からマイナスを取る。そうすると、夢は「叶う」んだ。

<命の授業 名言2>
無難な人生なんてない。
誰にだって苦難・困難・災難は起きる。
嫌なことが起きない人生なんてありえない。
苦難・困難・災難が起こる人生、無難の反対の人生はなんと書く?
「有難」嫌なことが起こることを「有難し」っていうんだ

<命の授業 名言3>
命は「人を一叩き」と書く。
これは、殴ることではない。
一叩き一叩き絶えず連続して動いているものは何だ?
「心臓だ」!
心臓の一叩き一叩きが「命」だ。
人間はみな女性から生まれる。女に土台の台で「始まる」。
女を粗末にしては絶対いけない。
君たちを産んだお母さんは命を懸けて産んだ。
次は君たちが命を繋いでいくんだ。

<始まりは愛の授業>
日本語の始まりは愛です。
愛は気です。
傷つくときが気づくときです。
許すことが愛です。
忘れるから繰り返すんです。
時の間は愛なんです。
他人と言う自分なんです。

<神様の言うとおり>の授業
友達は神様です
おむすびは神様です
子供を供えるんです
見えない線でいっぱいです
神様は白いんです
神様と向き合うんです
言葉は死なないんです
神様の言う通りです
「出来ない」といったらダメなんです。

感想

日本語の本質の深さ、すごさが学べるとともに涙なしでは見ることができない感動できるゴルゴ松本さんのメッセージです。

あっ! 命の授業

あっ! 命の授業

  • ゴルゴ松本

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