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茶柱が立つと縁起がいい―語り継ぎたい「日本の言い伝え」

朝のクモは縁起がいいが、夜のクモは縁起が悪い
夜、爪を切ると親の死に目に遭えない
足袋を履いて寝ると、親の死に目に遭えない
ミミズに小便をかけると、チンチンが腫れる
カラスが鳴くと、人が死ぬ
夜中に合わせ鏡をすると、魔が出る
夜、口笛を吹くと蛇が出る
蛇の夢を見ると縁起がいい
七夕の朝に髪を洗うと、髪が美しくなる
敷居は踏んではいけない
茶柱が立つと縁起がいい
雷は臍をとる
節分では、自分の年齢より一つ多く豆を食べろ
庚申の日の夜には、仕事や交合をしてはいけない
お雛様は早めにしまわなければいけない
畳の縁を踏んではいけない
うらみ・つらみの丑の刻参りは効果がある
秋ナスは嫁に食わすな
冬至にカボチャを食べると病気をしない
除夜の鐘は、百八つうたなければいけない
寝言には返事をしてはいけない。糞食らえというと、死んでしまう
長居する客には、逆さ箒を立てろ
霊柩車を見たら、親指を隠せ
薬指の名を呼んではいけない
お便所で痰やつばを吐くと、罰が当たる
手振り水をかけられると、かけられた人が死ぬ
同い年の人が死んだら、耳ふさぎをしろ
猫は化けて出る。殺すと七代祟る
厄年には厄払いをしなければいけない
お正月にな必ずお餅を食べなければいけない
抜けた乳歯は縁の下(屋根の上)に投げろ
人は満ち潮に生まれ、引き潮に死ぬ
妊婦が火事を見ると、赤アザのある子が生まれる
火事の夢を見ると、縁起がいい
出産は穢れ、産婦の炊事は別炉でしろ
柿の木から落ちると、三年しか生きられない
ビワの木を庭に植えるのはよくない
ミョウガを食べるの物忘れをする
南天を屋敷内に植えると家は栄える
片見月はよくない。十五夜だけを祝うのはよくない
鮫よけにはフンドシを流せ
着物を左前に着てはいけない
午後から、新しい履物を下ろすときは竈の炭を塗れ
しつけ糸をとらずに着ると、死ぬ
別れぎわには、手を振らなければいけない
死者の体の上には、刃物を置かなければならない
出がけに靴の紐が切れるとら縁起が悪い
自分の生き写しに会うと、近いうちに死ぬ
初物を食べると、寿命が75日延びる

感想

意外と全て根拠がないものが、多いのだと改めて感じた。しかし、嫌なことは起こって欲しくないので、ゲン担ぎはしたいなぁ。

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