「質屋」から学ぶ儲けの極意

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儲けの極意はすべて「質屋」に詰まっている

本書では鎌倉時代からある「質屋」をスポットをあて儲けの
仕組みについて紹介します。

なんで「質屋」なのか?
→営々と続いてきた「質屋」ビジネスは、景気にかかわらず
儲け続けられるエッセンスが凝縮されています。

本書は「はじめに」とchapter1〜6及びエピローグで構成され
ています。1章毎の項目3~4Pで短くわかりやすいです。また、
徳川さんと中川さんの二人を使った、コント的掛け合いも
面白いです。

chapter1 儲けの仕組みの基本を考える
・儲けの仕組みは単純な「引き算」でわかる
まずは儲けが何なのか?収入-支出=貯金(儲け)になります。
貯金とは収入の大きさではなく、収入に対応する支出との差額
のことを差し、貯金の大きい方が良いです。

そして会社の儲けのしくみ:収入ー費用=利益←こうゆうのを損益等式になります。
これを詳しく説明するのが・・・
・儲けの仕組みを分解した「損益計算書」
図解で紹介されていて、今まで見た「損益計算書」の説明で
一番わかりやすかったです。

感想

chapter1で興味を持てた方は是非購入してもらいたい。質屋が
儲かるのは分かったけど、そんなに周りに質屋を見ないな。
大黒屋とか大きい資本の所は見るけど。

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