パソコンも熱中症!? 真夏のパソコン運用対策

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バッテリー (角川文庫)

●夏本番、連日、熱中症のニュースが聞かれますがパソコンにも過酷な季節がやってきました。夏場はパソコンの故障が多い季節です。実はパソコンも熱中症になるんです。それはなぜか、今回のコラムは夏のパソコン運用対策をご紹介します。

パソコンは熱に弱い

●パソコンは熱に弱いということが少しづつ理解されてきていますが、まだまだ周知されていないのが現状。

●パソコンの中で最も注意が必要なのはHDDハードディスクです。もちろん、パソコン本体のどんな部分も高熱にならないほうが良いのですが特にHDDは高熱に弱く、トラブルや寿命の低下につながります。

●夏場はパソコン本体に潜熱(外気によって与えられた熱量)が存在します。エアコンが無い真夏の2階の部屋は軽く40度を超える状態ですから、2階にある物達も当然熱くなっているはずです。その状況でパソコンに電源を入れるとパソコンから出る熱は冬とは比べ物にならないくらいの速度で温度が上昇してしまいます。

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基盤への通電がなくなると内蔵電池が消耗する

●パソコンの電源自体は終了操作後に自動的に切れるのですが、コンセントからきている配線やACアダプタには電圧はかかったままです。電源は切れてもパソコン本体内部には電圧がかかっています。

●これは家電製品なども同じで、電源が切れているからといっても分解したりする際に電源コード自体を抜いてから作業をしなければ、本体内部の通電電圧でショートを起こすことがあります。

●パソコン本体のメイン基盤にはBIOS(バイオス)という基盤制御用のプログラムが格納されていて、リチウムボタン電池などのわずかな電流でプログラムの設定値などの保持を行っています。

●ノートPCの場合、その電池は充電式になっていることがあり、パソコンを使用中は常に基盤は通電状態にあるため電池は常に充電されています。

●ところが、電源を元から切って長期間放置したパソコンは内蔵電池への充電が止まり、終には完全に放電してしまいます。そうなればBIOS設定値が保持できなくなり設定時刻や設定内容が初期化され、それが原因でパソコンが立ち上がらない、動作がおかしいなどの症状が出ることがあります。

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