たった7つのマーケティング心理術のマスターで本当の意味での差別化が可能に!!

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必ず売れる!7つのマーケティング心理術 [kindle版]

はじめに

上野アメ横・二木の菓子の60年間続く販売戦略を披露。 七つの問題を解決した時、マーケティングをしなくても、ニーズの追求をしなくても、他社と差別化出来る!

本文から

私が菓子専門店、二木の菓子で習得した販売促進スキルは、よくある、「マーケティングを…」「ニーズの追求を…」 「差別化を…」「PDCAサイクルを…」「データで仮説を…」「高粗利商材を…」このような内容の物は一切ありません!

こういうセミナーや話はもう聞き飽きていました!

「中小の現場はその仮説通りには動かない」というのが皆さんの本心だと思います。差別化商品の作り方、探し方。高粗利商材の売り方が分からないから困っているんですよね!
私は現場でまさにその困った部分の問題を解決するべく10年間、現場・開発・マネジメント・経営に携わってきました。また圧倒的な他者との違いがあります。それはプロの資格を持つ心理カウンセラーとしても現場に立っていたことです。
消費者と接するとき戦略的に接客からカウンセリングに持ち込んだ事から分かった事に対して、共感と理解を示す販売促進を得意としていました。

著者紹介

二木英一(ふたつぎえいいち)
1979年生まれ。日本体育大学卒。
上野・アメ横『二木の菓子(株式会社二木)』専務取締役。販売促進コンサルタント&心理カウンセラー。小売・流通業の販売促進を、「共感」という手法を用いておこない、これまでに数多くの講演等で指示されている。

もくじ

第一章 同じ販売促進、同じ商品説明になってしまう7つの理由
1.差別化とはたりているところを強化すること
2.固定化してしまう思考傾向と情報収集
3.話を聞けない自己満足の代償
4.情報を引き出す心理カウンセラーのテクニック
5.ニーズを理解すれば売れますか?
6.差別化しているフリの容認
7.販促スキルの具体策をもっていない
第二章 消費者の深層心理を理解する
1.メーカー・卸・小売業にできてしまった心理
2.消費者にできてしまった心理
3.消費者の買い物における選択のプロセス
4.プロと素人の着眼点の違い
5.マッチングの心理
6.消費者行動の体系化
第三章 他社と違う確かな具体策とは
1.独自視点が販売促進を加速させる
2.販売促進の「やっつけ仕事」をしない
3.他者理解による販売促進の具体策
4.販売促進における共感の作り方
5.心理カウンセラーの情報を引き出すテクニック
6.情報を引き出す準備
第四章 心理学による販売促進の効果
1.他者理解と自己理解ができる
2.販売促進の「やっつけ仕事」がなくなる
3.消費者の「困っていること」にアプローチできる
第五章 差別化できるようになるために
1.人間の成長曲線「スランプとチャンスは二つで一つ」
2.参考になる書籍の選び方
3.経験と知識の密接な関係
4.二つの同期と持続性の要因
あとがき

感想

ビジネスにおいて人の話しを最後まで聞けない人は、大きく分けて二つのことを損するようです。
一つ目は情報、二つ目は印象だそうです。これは、ビジネスの場だけでなく、プライベートな場でも共通するように思います。私も、人の話を最後まで聞けない、ましてや途中で遮るなんてことがないように心がけたいです。そうすれば、おのずと、情報の質も変わっていくような気がします!

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