低炭水化物を意識して暮らそうと思いました

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「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事 (単行本)

脳にいい食べ物→魚介類、卵、肉、甘さ控えめのフルーツ、ナッツ、オリーブオイル、ココナツオイル、野菜、発酵させた大豆食品、純粋なバター、ハーブ・香辛料、米一日一回、70%以上のチョコ、赤ワイン一日一杯など
悪い食べ物→パン、パスタ、シリアル、ピザ、ドーナツ、焼き菓子、ケーキ、ポテトチップス、ジャム、清涼飲料水、キャノーラ油、サラダ油、紅花油など、ビール、アイスクリーム、マーガリン、マヨネーズ、ケチャップ、砂糖、ソーセージ、コーン、サツマイモなど

脳は炭水化物でダメージを受けている

低炭水化物は、ADHD、不安、慢性ストレス、慢性頭痛、鬱病、糖尿病、集中力、関節炎、不眠症、セリアック病などの腸の問題、認知機能障害、気分障害、肥満、チックなどに役立つ
祖先の食事は脂肪が75%
高コレステロールは脳疾患リスクを減らす。トランス脂肪酸ではなく、体に良い脂肪を摂る事が大事
グルテンフリーを実践すると全てが素晴らしく変化する

グルテンを含まない穀物

そば、とうもろこし、こめ、ジャガイモ、大豆、アワ、キヌア、アマランサス
脳機能や健康の低下の本当の犯人は、GI値の高い食べ物だ
性生活の問題も低コレステロールにある
糖尿病が認知機能を低下させる
アンチエイジングには糖化反応を遅らせればよい。高炭水化物を避ける。異性化糖は特に糖化反応の速さが10倍なので避けよう
内臓脂肪はそれ自体が悪い炎症を起こす
腹部が大きい人ほど脳の海馬は小さく、さまざまな健康問題のリスクが高く、頭痛も悪化する
人類は過去260万年にわたって、脂肪ベースの食事をしてきた
帝王切開で生まれると産道のバクテリアのシャワーを受けることができないのでADHDにかかるリスクが高い
食事を変えて一週間でも変化は表れる
じっとしていると炎症を引き起こす

脳の健康を理想的に保つ食事・運動・睡眠

糖を控えることによるカロリー制限は、いろんな反応経路を活性化し、抗酸化物質を増やし、炎症を抑える
瞑想も脳に良い習慣だhttp://www.DrPerlmutter.com参考にして
正常な脳細胞はケトンを燃料にすると成長する

脳の働きを高めるサプリメントベスト7

DHA,レスベラトロール(赤ワインに含まれる)、ターメリックに含まれるクルクミン(抗酸化、抗炎症、抗真菌、抗細菌作用、神経細胞を作る材料を増やす)、プロバイオティクス、ココナツオイル、アルファリポ酸(十分生成できるけど)、ビタミンD(ビタミンではなく脂溶性のステロイドホルモンだ)
脳の萎縮を防ぐには有酸素運動が脳トレパズルよりいい

運動の5つの恩恵

炎症を抑える
インスリン感受性を高める
血糖コントロールを改善する
記憶中枢を大きくする
BDNFの量を増やす
脳にはストレッチよりウォーキングの方がよい
1日20分の有酸素運動を週5回やる
脳の衰退を防ぐ基本手段は睡眠

何を食べればよいか

1ヵ月間で4つの目標を達成しよう
1、体が炭水化物に頼らなくなるようにし、脳機能を高めるサプリをとる
2、運動を日課に
3、毎日安眠
4、健康的な生活習慣を続ける
1週目、食に集中。検査を受け、サプリをとる。項目は文字制限のため省略
キッチンにあるグルテン類、糖類、低脂肪の加工食品、良くない油を捨てる
2週目、運動に集中
3週目、睡眠に集中
4週目、全部まとめて
間食に何を食べるか→ピーナツを除くナッツ、チョコ、生野菜、低炭水化物のクラッカー、チキン、ゆで卵、低糖の果実
1週間のメニューの見本(省略

感想

脳の病気は怖い、なんとか防ぐ方法はないかと思っていたら、ちゃんと研究している人がいるんですね。炭水化物をメインに摂っていく文化に浸っているので、実行するのが大変ですが、やってみたいと思います。そういえば私が以前炭水化物を控えるダイエットをしていたとき、体の調子が良かったのは偶然じゃなかったということですね。また頑張りたいと思います。

「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事 (単行本)

「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事 (単行本)

  • デイビッド パールマター,クリスティン ロバーグ

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