どうしたらいいのか、分からなくなって、自信を失っている学生の皆さん、必見!

1017viewsあのちゃんあのちゃん

このエントリーをはてなブックマークに追加
英語もできないノースキルの文系学生はどうすればいいのか?~就職活動、仕事選び、強みを作る処方箋 [kindle版]

はじめに

どぎついタイトルがついていますが、
本の中身は、学生のみなさんへの優しいエールとなっています!

表現が素直ではなく、皮肉ったり斜め目線のところもありますが、どの章でも、皆さん学生が、
行き詰っていて苦しむ中で、どうしたらもっと考えを楽にして、自分らしく生きていけるか、

というヒントが盛り込まれています。

自分の就職活動を改めて振り返る良いきっかけになるかも。
(もう、これ以上、他人に人生を預けて生きていきたくないと考えている学生必見です。)

著者紹介

大石哲之(おおいしてつゆき)
1975年東京生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社後、戦略グループのコンサルタントとして、全社戦略の立案、マーケティング、営業革新などのプロジェクトに携わる。その後、株式会社ジョブウェブを起業し、取締役副社長。同社退社後は、個人コンサルタントとして独立、本の執筆も開始。株式会社ティンバーラインパートナーズを設立し、現職。

目次

まえがき
第一章 好きなことを仕事にするより、得意なことをしなさい
第二章 志望動機で苦しんでいる人へ
第三章 就職活動に失敗して自殺をしてしまう前に
第四章 就職活動はスタートした時から勝負がついている
第五章 アジアで就職するという選択肢
第六章 意識が高い(笑)学生と、やりたい事ができないという病
第七章 入社後、希望と違う仕事をできない時
第八章 人気企業ランキングの有効活用法
第九章 履歴書は手書きにすべきか?という昔ながらの議論に終止符を打つ
第十章 グローバル化できなくなる仕事、そうでない仕事
あとがき

感想

就職活動に煮詰まっている人、これから動き出す人、一度立ち止まり、自分を振り返ってみてはいかがでしょうか?良いヒントが隠されているかもしれません。
各章ごとに、内容が区切られているので、読みたい、気になる章から読んでいただけます。
この本を手にとることで、学生のみなさんが、これからの人生を改めて考えさせられるいいきっかけになったらいいなあ、と思います。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く